旅レポ掲示板−過去ログ

旅レポ掲示板−過去ログ6(1501〜1800)
これまでに旅レポ掲示板に寄せられたメッセージをまとめたものです。

【1501】夢空間北斗星号乗車中4
2003/8/12(火)18:58 - テツ ()

管理人様、みな様、こんばんは!テツです。
上野駅では7名様にお見送りしていただきましてありがとうございました。
只今1号車にて懐石御膳を食べている方と相席しています。その方は今、おはぎを食べています。
私はクラシックで後展望を楽しんでいます(^O^)

【1502】サンライズ夢+東海1号
2003/8/12(火)19:51 - カレチ ()

こんばんは

昨夜から友人に会いに行くべく突発的な旅となりました
当日の発車前午前0時過ぎ京都駅からサンライズゆめにのり、切符寝台券など
車掌さんから買いました。2号車の某空いている枠をもらいました。一様指令と
確認したようです

サンライズは無事東京に着き、そのままトンボ帰りで東海1号にのり静岡を
目指しました。途中”富士”常連さんの乗っておられた”さくら+はやぶさ”
とすれ違いました。この東海、ながらに使っている車両とおなじ形式ですね

簡易コンパーメントを占領しました。乗車率は結構良かったです
通勤に使っているかたもおられるようですね。

【1503】上りトワイライトEXPに乗車中!
2003/8/12(火)21:02 - 木下@三都物語 ()

こんばんは。
上りトワイライトは大雨による徐行箇所があり、五稜郭を15分遅れで発車しました。五稜郭でスーパー北斗12号が大雨による遅れにより、日本海4号に乗り継ぎが出来なかった乗客をこの列車へ事故列変の措置が取られました。そのため、青函トンネルの説明も進入ギリギリの開始となりました。列車は約30分遅れて運転しています。

【1504】夢空間北斗星乗車中5
2003/8/13(水)04:57 - 湘南MR ()

皆さん、おはようございます。只今、函館を5番線から発車したところです。
青森→函館間は、〔函〕ED79 4、函館→札幌間は、〔函〕DD51 1138+〔函〕DD51 1141でした。
この列車が停車中に、お隣のホーム7番線には、北斗星1号が入線してきました。
今、赤井川を通過したところです。

【1505】上りトワイライトEXP乗車中!
2003/8/13(水)07:18 - 木下@三都物語 ()

管理人さん、みなさん、おはようございます。
上りトワイライトは昨夜の奥羽線内の大雨により、84分遅れで長岡を発車しました。5時前に目が覚めたときに、日本海が見えたとき、だいぶ遅れてると直感しました。先程、撮影名所の鯨波を通過しました。

【1506】夢空間北斗星号乗車中6
2003/8/13(水)07:20 - 湘南MR ()

只今、室蘭本線の噴火湾沿いを走行中です。
昨夜はダイニングカーの個室でパブタイムのひと時を楽しく歓談しておりました。
ちゃさん、テツさん、食べ過ぎてたのでしょうか?自室でグッスリ寝ているようです(笑)。

尚、昨日盛岡駅である方からお見送りをして頂きました。ありがとうございました。

【1507】夢空間北斗星号乗車中7
2003/8/13(水)08:28 - ちゃ ()

おはようございます。定刻運転中でサッポロビール庭園を通貨しました。

昨日は二戸あたりからおはよう放送までぐっすり休みました。
先ほど和朝食を頂いて満腹です。

ただいま恵庭を通貨。残すところあと僅かとなりました。

到着後は千歳から女満別行飛行機で帰ります。

【1508】フラノラベンダーEXP3号に乗車中
2003/8/13(水)09:53 - 湘南MR ()

夢空間北斗星号で札幌でテツさんとちゃさんと別れ、私は題名の列車に乗っております。
この列車はクリスタルEXP車で前方の風景がモニターを通して見れます。
私の座っている自由席は、8割方埋まっております。

テツさんとは、夕方に某駅で再会し、一緒にある有名観光地へ行く予定です。

【1509】上りトワイライトEXP乗車中!
2003/8/13(水)10:41 - 木下 ()

こんにちは。
上りトワイライトは金沢を85分遅れで発車しました。先を急ぐ人はサンダーバード86号の自由席を利用するよう案内がありました。しかし、乗り通している人が目立ちます。

【1510】下りトワイ乗車
2003/8/13(水)11:57 - みるきい ()

 只今発車を待っているところです。上りトワイは遅れている
んですねー。と言う事は、いつもの所ではすれ違いませんか・・・

 これから21時間7分の旅を楽しんできます(^^)

 しかし・・・トワイ乗車4回目で、やっと第2編成以外の編
成に乗れました(^^ゞ 本日は第3編成です。

【1511】トワイ乗車中
2003/8/13(水)12:09 - はくと ()

みなさん、こんばんは。ただいま、大阪駅を定刻発車しました。

【1512】はるかが遅れて新大阪停車中
2003/8/13(水)12:12 - みるきい ()

 あれ?はくとさんも乗っておられるんですねー。
後で探しに行きますねー(^^)

【1513】上りトワイライトEXP乗車中!
2003/8/13(水)12:35 - 木下 ()

上りトワイライトは敦賀を12:00に発車しました。富山を出てから、プレヤデスのスタッフが昼食の弁当の注文を取りに回りました。福井で積み込みとなり、先程食べ終わり、ロイヤル個室にてくつろいでいます。ただいま、近江今津にて上り特急列車の通過待ち中です。みるきいさん、はくとさんが乗車している、下り8001レとは湖西線内ですれ違いになりそうです。

【1514】トワイライト乗車中
2003/8/13(水)13:01 - はくと ()

ただいま、サロンカーでワイン飲みながら、くつろいでいます。ただいま、木下さんご乗車の上り列車とすれちがいました。

【1515】富良野・美瑛ノロッコ3号に乗車中
2003/8/13(水)13:25 - 湘南MR ()

この列車、30km/hの推進運転で富良野へ向け運転中です。
車内の温度は私のウォッチによる測定によると27℃で湿気が無く心地よい自然の空気を吸ってます。
観光名所 美馬牛小学校のとんがり屋根の建物が見える付近では最徐行してくれます。また、丘の風景も凄くきれいです。

【1516】夢空間北斗星号乗車旅行終了
2003/8/13(水)13:37 - ちゃ ()

ちゃ です。こんにちは。

8月11日
女満別⇒千 歳   ANK994便
千 歳⇒仙 台   JEX848便
 仙台泊
8月12日
仙 台⇒上 野   スーパーひたち18号
上 野⇒札 幌   夢空間北斗星号
 車中泊
8月13日
札 幌⇒新千歳空港 エアポート94号
千 歳⇒女満別   JAS025便
と夢空間乗車旅行を終え、無事に帰ってきました。
エアポート94号の1分後に発車するオホーツク3号の乗車を少し考えましたが、
早く帰りたかったのでいつも通り飛行機で帰ってきました。
遅れていた札幌行トワイライトエクスプレスと北広島ですれ違いました。

千歳空港、上野駅、盛岡駅でお会い、お見送りいただいたみなさん、
夢空間北斗星でご一緒した湘南MRさん、テツさん、ありがとうございました。

では、失礼致します。

【1517】旅行前哨戦(誤)
2003/8/13(水)15:30 - 明日のあっきぃ ()

どうも、こんにちは。明日のあっきぃです。

タイトル通り…というか微妙ですが(笑)今日は、羽田から全日空21便で伊丹まで飛び、バスで難波まで移動、
難波から南海で今いるホテル…といった工程で来ています。お盆だけあって、やはり伊丹からの交通が混んでいました。
ホテルで一息ついたら、近くのアウトレットに行こうと思っています。これで、今日僕がどこにいるか判った方もいるのでは?(笑)

【1518】下り利尻号に乗車中
2003/8/13(水)23:17 - 湘南MR ()

利尻号は定刻に札幌駅を発車しました。今日は増結車が入っているため、8両で運転しております。
いま寝巻に着替え、テツさんと一緒にB寝台の中で超静かに歓談中です。

【1519】ぅらゃましぃ・・・・・
2003/8/14(木)06:50 - TWILIGHT ()

湘南さん、テツさん、おはようございます。

利尻乗車ですか!!もう稚内に着いていますね、この時間なら。

稚内の駅待合室のなかの「宗谷そば」は利尻到着時から営業しており、利尻を
りようした時の朝食には必ずここで「そば」「おにぎり」をたべてます。

湘南さん、テツさんも食べましたか??

【1520】日本最北から
2003/8/14(木)09:03 - 湘南MR@宗谷岬 ()

皆さん、おはようございます。
只今、日本最北端の地 宗谷岬におります。只今の気温16℃で私は半パン半袖(笑)、テツさんは防寒装備です。

【1521】スーパー白鳥
2003/8/14(木)12:30 - やまびここまち ()

スーパー白鳥ただいま青函トンネルを抜けました!
グリーン車は快適です!
自由席はかなりの乗客の方が立ってます。
はやて一号も満席でした。
このあとスーパー北斗一号で札幌まで行きます。
初めての振り子楽しみです!

【1522】スーパー北斗13号
2003/8/14(木)14:33 - やまびここまち ()

ただ今函館駅出発しました。
八戸からの白鳥が遅れてるために定時より10分ほど遅れて出発です。

【1523】東室蘭出発
2003/8/14(木)16:31 - やまびここまち ()

ただ今スーパー北斗13号は東室蘭を出発しました。
函館出発時の遅れを取り戻し定時の運行です。

【1524】札幌到着
2003/8/14(木)17:46 - やまびここまち ()

スーパー北斗13号定刻通りに札幌駅に到着しました。ちょうど一年ぶりの札幌です。
これからラーメン食べに行きます。
振り子最高!
この揺れが体の芯まで伝わってきます!

【1525】オホーツク4号乗車中
2003/8/15(金)09:39 - テツ ()

管理人様、皆様、おはようございます。テツです
昨日は宗谷岬観光の後、サロベツで南下しオホーツク7号で網走に来ました。
今日の女満別発の飛行機で羽田に帰る(帰りたくない…)ので、時間まで北見往復の旅に出かけてきます♪
湘南さん、ちゃさん、昨日はお世話になりましたm(_ _)m
では失礼いたします。

【1526】オホーツク1号に乗車中&簡単に事後報告
2003/8/15(金)09:45 - 湘南MR ()

皆さん、おはようございます。旭川より題名の列車に乗車しております。窓ガラスの外側の飛散防止保護フィルムがかなり汚れています。これから網走まで石北線を堪能したいと思います。

事後報告となりますが、昨日はテツさんと一緒に宗谷岬を行った後、稚内温泉「童夢(どーむ)」→ノシャップ岬の順に入湯&観光しました。稚内からは、サロベツ号のお座敷車(自由席)で旭川まで行き、私は旭川の定宿で1泊、テツさんはオホーツク7号に乗換えるので列車が来るまでの間、駅の喫茶でしばらく鉄談義しておりました。

【1527】ちゃさん、テツさん良い思い出ありがとう!
2003/8/15(金)16:39 - 湘南MR@網走駅 ()

オホーツク1号が網走到着後、ちゃさんと再会しテツさんも含め駅構内の喫茶店で3人集まってのミニOFFをしました。
テツさんは、今日の夕方に女満別空港より離道、私はスタンディングトレインの発車時刻が迫っているため長く歓談出来ませんでしたが、夢空間北斗星号での3人での楽しい語らい、テツさんと一緒に行った宗谷岬、稚内温泉「童夢」、利尻号、サロベツ号車中での楽しい語らい、良い思い出になりました。
又、スタンディングトレインが桂台駅通過中、ちゃさん、テツさんにお見送りして頂きましてありがとうございました(感謝)

【1528】オホーツク8号に乗車中
2003/8/15(金)19:32 - 湘南MR ()

こんばんは、網走よりオホーツク8号に乗車中です。
遠軽での座席の向きを変える儀式?を終え、グリーン車で石北線の夜景を楽しんでます…と言っても沿線には建物が少ないので、たまに通る車のライトが見える程度です。
九州方面を廻っての鉄道旅行の疲れが今頃になって出てきました。

【1530】ムーンライト八重垣乗車中
2003/8/15(金)23:06 - はくと ()

みなさん、こんばんは。一昨日、トワイ乗車後、夜行と普通列車乗りづいて、自宅に戻り、一休みした後、大阪に出て、この列車に乗車しています。指定席押さえてありましたが、自由席でも、十分余裕ありました。

【1532】松山より今きたく
2003/8/16(土)07:16 - カレチ ()

おはようございます
昨夜から上りムーンライト松山にて今帰宅しました。指定席(ロザ)は完売
しかし某番号が3席空席ですたぶん調整席ですね。ハザは若干の空席がありました

岡山にてムーンライト山陽と併結され10両編成で走ってました

さて、順調に進んでいたムーンライトですが、大阪駅到着前に下りの”富士”大阪駅
発車後”さくら+はやぶさ” 高槻付近で”あさかぜ” 向日町付近で”サンライズ
出雲+瀬戸”京都駅構内で”出雲”に出会いました。私としてすべてのブルトレが
みられるという幸運ですが、東海方面で遅れがあったんでしょうね?

本日発の東京行きのブルトレの始発駅の変更がある感じですね

それでは、また。少し休みます

【1533】帯広より
2003/8/16(土)16:13 - 湘南MR ()

皆さん、こんにちは
只今、帯広市内某ホテルに居りまして、「第56回平原まつり」のメイン、平原通りの盆踊りを地元の友人と一緒に見るため
(もしかして盆踊り参加)宿泊しております。
でも一番心配なのは天気で、現在厚い雲に覆われて今にも雨が降り出しそうな気配です。
どんな仮装をして踊られるのか、どんなパフォーマンスで踊られるのか今からウキウキしてます(^^)。
盆踊り団体の六○亭チーム、藤○チーム は特に期待しております。

【1539】記事を削除させていただきました
2003/8/17(日)00:38 - 北斗星の家の管理人 ()

皆様こんばんは。いつも多数の書き込みをいただきありがとうございます。

当掲示板への書き込み内容についての書き込みが多数ありました。
皆様のご意見は理解できるものですが、今回は当掲示板の趣旨とは異なる内容のもので、
放置することにより本来と違う方向へ進んでしまう可能性があると判断させていただき、
該当の記事につきましては削除させていただきました。

現在まで、投稿内容はすべて投稿者の判断におまかせしておりましたが、アクセス数の増加と共に
自然浄化機能も働かなくなり、一定の指針、規則が必要と感じるようになりました。
本来は自由な意見交換の場として利用していただきたいのですが、今後も有意義な情報を交換できる
場所として活用していただくために、今後一定の規則を示させていただくことにします。
今後はそれに従い投稿して頂けますようお願い致します。
少々堅苦しなってしまいますが、今後とも「北斗星の家」をよろしくお願い申し上げます。

【1540】スーパーおおぞら4号に乗車中
2003/8/17(日)10:48 - 湘南MR ()

おはようございます。帯広より乗車し札幌まで行きますが、お盆の帰省Uターンのこの日、この列車の自由席は帯広から乗車しても座れる状態でした。ちなみに私は普通車指定席ですが、新得を発車した時点でもこの車両には、あちらこちら空きがあります。
余談ですが車内広告の「夕張メロンピュアゼリー」の写真…美味そう(^^)。

【1541】上りトワイライトに乗車中
2003/8/17(日)15:38 - 湘南MR ()

只今、札幌よりトワイライトEXP号に乗車中です。
本日の機関車と編成は〔函〕の、DD51 1093+DD51 1141+第3編成です。
FSN(http://www.jwfsn.com/)は、Fチームです。
登別発車時点、1号車のスイートルームには未だ誰も乗ってません。
夢空間北斗星号&トワイライトEXP号で頂いたウェルカムドリンクのウィスキーでほろ酔い状態です(滅)。

【1542】上りトワイライトに乗車中2
2003/8/17(日)20:56 - 湘南MR ()

先程までサロンカーにて車掌さんの青函トンネルの説明を聞きました。家族連れが多く、かなりの立ち見客が出る程の大盛況でした。
でもそれとは逆に、ディナータイム1回目は10名、2回目は2名の寂しい利用状況です。
そろそろ、五稜郭(運転停車)で積み込みしました函館駅弁「北の駅弁屋さん」を召し上がりたいと思います。

【1543】上りトワイライトに乗車中3
2003/8/18(月)09:35 - 湘南MR ()

皆さん、おはようございます。JR西日本管内に入りましたが、天気は芳しくなく雨模様です。
機関車は、〔敦〕EF81 104が牽引、昨日、書き込むのを忘れておりましたが、電源車
はカニ24 103(ブルー色)です。
EF81のパンタグラフと架線の擦れから発生する鉄粉が窓に付着してまいりました。
先ほど高架駅の小松を通過しました。昨年の11月に高架駅完成と共に、このトワイライトEXP号
の営業キロも0.1q短くなっております。

【1544】上りトワイライトに乗車中4、お礼
2003/8/18(月)12:18 - 湘南MR ()

只今、日本で一番広い琵琶湖を左に見て走行中です。
8月9日から始まった日本縦断旅行もこの列車の後の特急は新幹線のみとなりました。
正直言って今の心境は、「もう少し乗りたい!」ではなく「早く家に帰りたい!」の方が強いです。

最後に、この旅行中、お見送りして頂きました皆さん、途中から私のお付き合いをして頂いた皆さん、
大変御世話になりました。又、この場を提供して頂きました管理人さん、そしてこちらのHPの読者の
皆さん、長い間ご迷惑お掛けしました。この書込みを持って私の旅レポは終了させていただきます。
ありがとうございました。

【1545】寝台特急あけぼの乗車中
2003/8/19(火)21:55 - サロン・デュ・ノール ()

管理人様、みなさん、こんばんは。

ただいま、あけぼの号のシングルデラックスに乗車していて、まず弘前に行きます。北斗星と異なり夜遅く、周囲は既に暗闇の中での出発もいかにも夜行列車という感じでたまにはいいものです。

華々しく北海道を旅行された方も多いようですが、私は地味に東北を中心に回ります。あまり鉄分の高くない観光中心の旅行ですが一週間ほどのんびりしたいと思います。
それでは。

【1546】サーモン号乗車中
2003/8/22(金)10:59 - サロン・デュ・ノール ()

管理人様、みなさん、こんにちは。

一昨日は岩木山、昨日は八幡平に行き、その後つがる74号で八戸に行きました。ちなみにグリーン車の利用者は私一人で、編成全体では青森停車時に数えると確認出来たのは21名でした。

ただいま三陸鉄道のレトロ調気動車に乗車しています。内装・外装ともに凝った車両ですね。北山崎辺りはトンネルが多いそうですが。

それでは。

【1547】北海道へ・・・お盆編
2003/8/23(土)20:31 - 急行大雪 ()

管理人さん、みなさんこんばんは〜
前回7月につづきまた行ってきました北海道へ(笑) 
今回は5月に行われましたオフ会にていただきました景品の航空券(千歳―羽田)
を使わせていただきましたのでご報告とともにレポさせていただきます。

日程は8月13日〜17日訪問地は函館、釧路、札幌という感じで回ってまいりました。
往路は列車〜復路はエアーというプランで考えました、当所は北斗星を利用する
つもりでありましたが13日は1日フルで仕事があったのと北斗星のチケットが
取れませんでしたのであけぼの号で行くことにしました。
切符は周遊切符を使い〜ゾーン券は道央・道東ゾーン 往路列車 復路飛行機という
プラン、他にあけぼの号の寝台券 スーパー白鳥、北斗号の特急券 まりもの寝台券
スーパーおおぞら号の特急券を購入して準備しました。
ちなみにどれもスムースに指定を確保することができました。 

13日は旅の荷物を最寄の駅のロッカーにいれ1日仕事をしたのちあけぼの乗車です。
比較的早く仕事が終わったのでネットでさがしていた銭湯へ向かい汗をながしまして
(あけぼのにはシャワー設備がないので・・・)乗車となりました。
お部屋はシングルデラックス、運良く取れました〜上野駅の恒例推進運転で入線後
先頭の機関車を撮影する、この日はEF81−136号機でありました。この136号機
双頭の連結器を供えたちょっと変わった顔に変身していました。
早速お部屋に入りいろいろと観察^^ 以前こちらの常連さんにて報告されておりました
ように私もいろいろといじってみました。まずベッドにセットされているのを座席タイプ
に戻す〜これはベッドを持ち上げてストッパーに引っ掛けるような感じです。さらに
2段ベッドにもなるので上段のベッドをセットしてみました。2人で使用する場合でも
このあけぼの号ならそんなに窮屈ではないようにかんじます。室内はビデオ、音楽放送
冷房などのスイッチ、デジタル時計(アラーム付)さらに換気扇、空気清浄機のスイッチ
もあり、アニメティセットもあります。トイレは付いていませんが洗面台はありますので
重宝します、ただし飲料は使えませんのでご注意を!さらに自販機も列車内にはついていない
ようなのでこの列車に乗られる方は飲み物は買っておいた方がよろしいかと思います。
お部屋の照明も比較的明かるかった印象でした。
またこの日は満席のようで家族づれなどで活気あふれていました、子供達は寝台の上段に
上がったりしてとても楽しそうでにみえました。まだまだこのような光景をみると夜行寝台
は無くしてはいけませんねー
上野を出でまもなくして私は疲れたのかすぐ寝てしまいました〜清水トンネルも夢の中で
かすかな記憶であっ今トンネルを通ってるなぁ という感じで・・・
翌朝はちょっと早くめざめました天気は曇りあまり良くなかったです、遊佐にちょうど到着
〜まもなくすると鳥海山がみえかすかに雪が残っていました、久しぶりに
見た鳥海山なかなかよかったです〜終点まではゆっくり車窓をながめながら昨日買っておいた
パンとコーヒーを食しながら過ごしました。
青森は定刻の到着〜1時間あとのスーパー白鳥1号にて函館へ〜全面立ち見展望を満喫しようと
しましたが先客がいてちょっとだけ観察しておりましたトンネル内だけで。。。トンネル内の緩やか
なカーブしっかりと確認をする、あらためて関心、さらにさすが電車です!140km/h走行なので
わずか三十数分でトンネルをかけ抜けて行くところに早いと実感する。
そういえば やまびここまちさんもご乗車されていたようですね^−^S白鳥の旅はいかがでしたか?〜 
函館定刻到着〜函館では市電フリーキップ600円を買いガイドブックに
のっていた洋食屋さんにて食事をして先日も行った谷地頭温泉と十字街付近をプラプラと散策していました
ガイドブックに載っていた洋食屋さんとは市電どっぐ前停車場から歩いて数分のよしやさんといい
ここのコーンクリームスープが物凄く美味しかったです^−^ 私はハンバーグを食べましたが(笑)
こちらのお店では海老フライが有名でもあるようです かなりビッグな海老フライですので・・・
他のお客さんはみなさん海老フライ頼んでおりましたのでお薦めかと思います、もちろんハンバーグも
美味しかったです。
谷地頭温泉も前回に引き続きでしたが370円で安く、お風呂も広く満足でき休憩室もあるのでゆっくりと
してしまいました〜お風呂は高温のお風呂があるのですが熱くて熱くて長時間は入れませんわ(笑)私
温泉の後はレンガ倉庫群などを歩いて函館の街をのんびりと散策しておりました。気温もすごしやすい
日でもありましたが天気は曇り当日は函館山は雲で覆われていたような感じでした。
そしてさらに北斗19号で函館を後にして札幌まで行き〜札幌ではラーメンを食べこの日もまりも号で根室へ
と向かいました。まりもはやはりB寝台にしました〜連続の夜行ですがそれほど疲れたという印象は
ありませんでした。根室へは定刻の到着でした。当所は定期観光バスを利用するつもりでしたがあいにくの
天気(雨)だったので予定を切り上げ釧路までもどり釧路湿原駅で下車し細岡の展望台にいきました。
こちらも天気は曇りでありましたが広大な湿原を見ておりました。さらにノロッコ号乗車してさらに
摩周まで行き今日の宿泊する摩周温泉に早めに行くことにしました。摩周温泉は駅からもあるいて10〜15
分のところにありまぁ〜こじんまりとした温泉街ではありますが釧路川も目の前を流れておりなかなか
よかったであります。宿の部屋からも釧網線も見ることができます。
泉質はナトリウム塩化物泉というものでかすかにしょっぱい感じの温泉でした。
まぁ〜今回の一番の目的でありまして〜温泉にておもいっきりゆっくり過ごしたしだいであります(笑)
翌日は朝8:35の普通列車で摩周から釧路、釧路からスーパーおおぞらにて札幌にもどりました。
スーパーおおそらは奮発してグリーンにしてしまいました、やはりこの列車のグリーンはいいですね〜
新幹線のグリーンと同じ位のシート、さらにおしぼりやドリンクサービスもあるし雑誌やミニの毛布なども
ありまさに至福の一時を過ごせます。ただわたしの席が一番後ろだったのでかなり揺れを感じましたがね〜
これを除けば最高であります。いつもグリーンはそんなに乗ってないのでよけい感じます(笑)
それと釧路と札幌では気温がかなり違いますね〜っていまさらながらですが釧路では暖房もかかってるところ
もありますが札幌は冷房がないと暑いくらいですからね〜これもちょっとした驚きであります。
札幌では新札幌のSホテルですごしておりました〜たまたま北海道出身の知人もこちらのホテルに滞在する
とのことでもしよければ一緒にとさそわれ今回同行させてもらいました。このホテルにあるスパなども使い
知人のいろいろと北海道の話で盛り上がりました〜
最終日は早めの飛行機を予約しておりました(というかこれしかこれ以上おそい時間が満席だった)ので快速
エアポートに乗って新千歳空港へ、当然時刻表でしらべて特急型車両とUシートにしました(笑)
空港でお土産を買いましてこれも常連さんからいただきましたラウンジ
券を使いさらに予定していた便より1本遅い便に変更することもできたのでこのラウンジでゆっくり満喫させて
いただきました。(譲って)いただきました常連様に大感謝です。ありがとうございましたm(__)m)
搭乗時間がせまってきましたので惜しまれながらラウンジを後にする〜でもやってきた飛行機はポケモンジェット
でありました〜まったく子供ぽいですが〜乗ったことなかったのでラッキーと思ってしまいました(爆)
このような特別な塗装機は初めてでしたので・・・機内は一部ポケモンカラーでしたがシートなどは普通のタイプ
です、でもビデオなどはポケモンが当然放映されております。当然帰省で満員御礼!子供たちは大喜びですね〜
飛行機は予定通り約1時間30分のフライトで羽田に到着〜今回の旅を終えることとなりました。
今度は下りの北斗星に乗っていきたいなぁ~ともう次のことを考える小生でありました。

最後に今回はこの札幌―羽田間のチケットを使わせていただき列車、飛行機で北海道の旅をすることができまして
有意義な時を過ごすことができました、オフ会に参加されたみなさまにお礼申し上げます。
誠にありがとうございまました。今後ともよろしくお願いいたします。

これにてレポを終わらせていただきます、長文および乱筆、乱文ではありますが読んでいただければ幸いであります
それでは失礼します。

【1548】下りムーンライトえちごに乗車中
2003/8/24(日)00:33 - Takuro ()

皆さんこんばんは。
今、下りムーンライトえちご新潟行きに乗車しています。今年四月から車両が165系から485系に変更になり、今回初めて485系のムーンライトえちごに乗車となりました。165系と比較すると、シートピッチが特急のものとかわらない、シートのリクライニング角度が浅いと、寝るにはきつくなったなと感じます。あと下りが新潟止まりとなってしまったので、早朝から乗り換えがあるのはちと辛そうだなと思います。さあ果たしてどの程度寝れるのか、これから試されます(笑)
では失礼します。

【1549】100系2階建て編成ラストラン
2003/8/24(日)13:48 - Y.Hirai@Mobile ()

管理人さん・皆さん、こんにちは。
名古屋での中部地区ミニオフ参加のため、こだま461号に乗車中です。この列車、100系最後の定期列車です。
1週間前に、近所のJTBで「ぷらっとこだま」券を購入しました。100系らしさを味わいたかったので、
2階席グリーン車にしました。(グリーン個室は満席)
実は今乗っている、こだま461号には、5月のOFF会昼の部で、乗車予定だった列車だったりします。その当日
北斗星4号が1時間半遅れて上野に到着だった為、後発の300系編成に乗ったので、自分の中では、ある意味リベンジ乗車
だったりします。
熱海で、家族連れらしき数名の乗客が下車しました。
新横浜発車時点では、グリーン車は半分程度の席が埋まってたようです。
相変わらず東京駅発車直後からチャット参加していましたが、小田原発車後トンネル続きで
電波弱い間に、このカキコをしていました。また熱海-三島間では、カフェテリア内速度計で
220km表示している所を見ることができました。
列車は新富士駅停車中です。

【1550】SLばんえつ物語号乗車中
2003/8/24(日)15:23 - サロン・デュ・ノール ()

管理人様、みなさん、こんにちは。

昨日は定期観光バスで龍泉洞・北山崎・浄土ヵ浜を巡った後、鈍行で盛岡に移動しました。今日は新幹線で郡山を経由して会津若松に来ています。

ただいまSLばんえつ物語号に乗車しています。そこそこ空席もあります。客車の内装は並ですが展望スペースはいいですね。ちなみに、車内放送の第一声は「いらっしゃいませ」でした。

それでは。

【1551】北海道旅行レポ・その1
2003/8/25(月)21:17 - 明日のあっきぃ ()

管理人様、皆様、こんにちは。
現在僕は、北海道へ5泊6日(さらに北斗星車内2泊)の旅行中です。
いろいろ事情があって書けませんでしたが、これからレポを書きたいと思います。

8月21日、北斗星3号で一路札幌へ…。上野駅では、3名の常連様よりお見送りを頂いての
出発です。大宮、宇都宮で多くの乗客を乗せて、北へ向かいます。シャワーを浴び、パブタイムで遅い夕食のあと、なかなか眠れず、寝たのは盛岡発車してからでした。
翌朝、おはよう放送で一度起き、函館出発してから長万部まで2度寝しました^^;電車は札幌に定時到着、これから小樽へ行きます。
小樽駅構内の食堂で昼食を取り、交通博物館、その近くの日帰り温泉などを巡って、札幌からスーパーおおぞらで釧路に行き、釧路で泊まりました。

では、長くなってしまうので、ここでひとまず失礼します。

【1552】北斗星3号で
2003/8/25(月)22:35 - E26系 ()

管理人さま、みなさまこんばんは。
チャットではご無沙汰しております。8/13〜8/17まで親子3人で
北斗星3号で旅行をしてきましたのでレポをさせていただきます。

北斗星3号で上野を出発、今回はいろいろな都合で函館までの旅です。
当初はツインデラックスでの予約でしたが、途中下車してしまうのでもったいないと思い、
デュエットに変更しました。でもB寝台で5歳の息子と一緒に添い寝するのは若干きびしかったようです。
(私は一人で寝ましたのでゆうゆうでしたが。。)

函館は6:34定時で到着しました。やはりこちらで下車する場合は3号が一番ですね。
駅レンタカーの開店時間8:00までは朝市で朝食、おみやげを購入したりで暇をもてあます
ことはありませんでした。予定をオーバーして8:30ごろ出発、大沼に向かいます。
大沼では、遊覧船に乗船中SL列車を偶然見ることができました。
大沼をあとにし、国道5号線を北上、森まで行き、そこで海岸線沿いに砂原−鹿部-恵山岬
へと向かいます。
恵山岬では、日本の岬、灯台をくわしく展示した灯台博物館ピリカン館を見学しました。
見学者もあまり多くなく、ゆっくりと落ち着いて館内をまわり、恵山岬の灯台をバックに記念撮影を
しました。とてもゆったりとした気分になれたので、自分的にはおすすめです。
函館には午後4時に到着、ホテルのチェックインを済ませ、函館山に向かいましたが、あいにくのお天気のため、夜景は
見ることができません。函館駅に帰り、タクシーにてベイエリアへ、函館ビヤホールにて夕食をいただきました。
こちらはビヤホールという風になっていますが、お子様セットが用意されており、観光客に配慮しているんだなあと思いました。
子供も大変満足したようです。散歩をしながら、市電乗り場へ行き、ホテルに戻ります。

翌日は函館市内を観光し、スーパー白鳥28号G車(皮シートに初めて乗車しました)-はやて28号G車で東京に、東京では
2泊しディズニーランドにいき、最終日はポケモンスタンプラリーを楽しんできました。
こちらも最終日でありましたが多くのお子様がスタンプ用紙片手に各駅改札にいました。
記念品を上野で引き換え快速アーバンにて今回の旅は終了しました。また北斗星に乗車したいです。
長くなってしまいすみませんでしたが、また旅レポできるような旅行がしたいです。
それでは失礼いたします。

【1553】北海道旅行
2003/8/26(火)20:38 - E-585系 ()

管理人さん、皆様こんばんは、
只今、旭川の某ホテルのPCでカキコしてます。
明日はこちらの常連さん達のお勧め!の「トロッコ王国」に行ってきます。
それでは失礼します。

【1554】東北旅行(前編)
2003/8/26(火)21:38 - サロン・デュ・ノール ()

管理人様,みなさん,こんばんは.
8月19日から26日まで東北を中心に巡ってきました.
なぜ北海道に行かないか御存知の常連さんも4名ほどいらっしゃるかと思いますが(謎)
ともかくレポートをしたいと思います.

19日の寝台特急あけぼので出発しました.
久しぶりにこの列車に乗りますが,この列車のシングルデラックスもなかなかのものです.
正午ジャストに出発する寝台特急も味がありますが,
夜遅くに出発する寝台特急も独特の旅立ちの感慨があります.
ところで,この車両には仕事で撮影をしているらしきグループが乗車していて,
ちょっと騒がしかったもののまずまずの夜行の旅が楽しめました.

20日は秋田から乗車してきた車内販売嬢から弁当を購入してまず朝食を取りました.
今回は終点青森まで乗り通すことは断念して弘前で下車しました.
弘前からバスで嶽温泉に行き,ここから岩木山スカイラインのシャトルバスで
岩木山の8合目まで行き,さらにリフトで9合目付近まで登っていきました.
ここから10分で鳥海山噴火口,30分で岩木山山頂ですが,
岩木山のほうはガスがかかり見晴らしが悪そうだったので鳥海山に行きました.
しかしこちらはかなり急な上り坂でほとんど獣道のような状態でした.
草木を掻き分けながら進んでいきましたが,(多分)途中で引き返してきました.
岩木山を断念したので予定より2時間ほど早く嶽温泉に戻ってきましたが,
弘前駅行きのバスの時間を10分勘違いしていたため何と乗り遅れてしまいました.
しかも次のバスは2時間後で,タクシーもいないし他の交通手段も全然ない!
陸の孤島にいるような気分になりましたが,暇つぶしにのんびり歩くことにしました.
結局約1時間歩いたときにタクシーと遭遇したので拾って何とか弘前駅に着きました.
この日の宿は駅前の某ホテルですが,部屋からはちょうど弘前駅のホームが見えました.
夜にくつろいでいると,あるとき甲高い汽笛の音が聞こえました.
時計を見ると22時10分過ぎ,もしやと思ってホームを眺めると
ちょうど大阪行きトワイライトエクスプレスがゆっくりと弘前駅を発車するところでした.
車内ではおやすみ放送が流れ,パブタイムの営業が終わる時間帯です.
いいなあ,乗りたいなあ,と思いながら眺めていました.

21日は普通列車で弘前から大館を経由して花輪線の八幡平駅に行き,
ここからバスで八幡平頂上に行ってきました.
実は八幡平に行くのは初めてですが,広々として壮大な光景ですね.
ミニ北海道といった感じでなかなか感動的でした.
残念なのは30分ほど遊歩道を歩いた先の八幡平頂上の見晴らしが良くないことです.
むしろ駐車場の方が展望が良いくらいなので登った甲斐がないですね.
帰りはほぼ逆のルートで弘前に戻り,つがる74号で八戸に行きました.
しかしこの列車はガラガラの状態で,6号車の半室グリーン・半室指定席車両は私一人,
5号車は利用者なし,4号車は利用者1名だったようです.
編成全体でも2,30名の利用客しかいなかったようで….
八戸駅到着後はタクシーでホテルに行きましたが,
八戸市は八戸駅よりも本八戸駅のほうが中心ということをホテルに着いて初めて知りました.

22日はまず本八戸駅に行き,ここから八戸線で久慈駅に行きました.
最初は通学の高校生がたくさん乗っていましたが,すぐにがらがらになりました.
八戸線はまだタブレット交換方式で運行していたので,
駅に到着したときのタブレット交換を興味深く眺めていました.
久慈駅からは三陸鉄道・北リアス線のレトロ調列車・サーモン号に乗車しました.
発車時刻が近くなるとツアー客が押し寄せて,2両の列車はほぼ満席で発車しました.
茶色の車体・凝った内装となかなかお勧めの列車です.
残念なのはトンネルが多くてリアス式海岸はあまり堪能できないことですね.
北山崎が近い普代駅でツアー客は降りていき,乗客は一気に5名ほどに激減しました.
やがて列車は終点・宮古駅に到着.磯の匂いがします.
ホテルにチェックインするにはまだ時間が早いので,
浄土ヶ浜に行って観光船に乗ったり,奥浄土ヶ浜まで散策して時間をつぶしました.

【1555】名古屋ミニオフ2次会&帰りの500系のぞみ
2003/8/26(火)22:01 - Y.Hirai ()

管理人さん、皆さん、こんばんは

24日に名古屋でミニオフがあり、その帰りに管理人さん・GF8さん・Hiraiの3人で一緒に500系のぞみ号
に乗って帰ってきました。それに関連した部分のレポを書きたいと思います。
20時頃、1次会が終わり、関東から遠征した3名も2次会まで残ることが決定。2次会のお店へ移動途中
名古屋駅の窓口で、帰りの指定券の確保をします。窓口に少し列ができていて、自動発券機なら並ばず
すぐに買えたのですが、3人で並びの席を取るうえ、3人とも買うに当たっての条件が異なるため、時間が
かかりますが、窓口で買うことに。条件が異なるというのは、1人は東京までの回数券指定発行済み分を
乗車変更、1人は新横浜下車で乗車券は既に購入済み、もう1人は東京まで指定・乗車券共購入でカード支払。
窓口氏も少し手間取っていたようです。待ってる中部地区組からは「遅いなあ〜」という文句が(汗…)
指定券の確保が終わり、2次会の店へ移動します。2次会は駅近くのビル屋上にあるビヤガーデンの店でした。
何でも6月ミニオフの際も、こちらのビヤガーデンだったとの事です。店の雰囲気を表現すると、個性的で
非常に盛り上がるという感じのお店でした。(抽象的でスミマセン)参加した我々8名も、大いに盛り上がり、
あっという間にお開きの時間になってしまいました。

名古屋駅21:45発のぞみ30号に乗る為、21:30頃2次会は終了。全員で新幹線ホームへ移動。新幹線で
帰らない残りの方々も、わざわざホームまでお見送りしてくれました。
普通車だったのですが、車内はほぼ満席でした。
私は500系乗車、昨年2月の山口出張の帰り以来1年半振りでした。ちなみに管理人さんは500系初の乗車
だとおっしゃってました。帰りの車内では、もう遅いし疲れたから寝ようか、なんていう最初の発言は
どこへやら、1時間半余りの間、ライブチャット参加や鉄談義、車販でビールやらを購入しての勝手な
3次会突入となってしまい、楽しくて時間があっという間に過ぎ去ってしまいました!
列車は新横浜・東京共に定刻で到着し、無事に3名帰宅して楽しいミニオフは終了しました。

【1556】北海道旅行レポ・その2
2003/8/27(水)17:10 - 明日のあっきぃ ()

管理人さま、皆様、こんにちは。
ただいま、函館駅構内の喫茶店でカキコしています。

それでは、さっそく続けたいと思います。

8月23日、釧路駅前から、定期観光バス「ニューピリカ号」に乗車しました。乗客はすべて駅前からで、29名でした。
釧路湿原に入り、展望台を観光して、900草原に移動中、鶴居村で丹頂鶴2匹を目撃しました^^
お目当ての摩周湖も、天気こそいまいちだったものの、湖面は霧がなく、はっきり見る事ができました。さらに、摩周湖〜硫黄山の途中、キタキツネが道路に出ていました。
驚いたのが、ガイドさん曰く、「飼われているくらい毛並みがいい」ことでした。美幌峠で、希望者のカメラで集合写真を撮影、僕はプリンスホテル前で乗り継ぎのため下車しました。
この日は、川湯温泉で宿泊です。
翌日は、川湯駅を10時半に出発、斜里駅でスタンディングトレイン乗車及び手荷物預けのため、一時下車し、トレインに乗車します。
残念ながら、今年は北海道も冷夏のようで、小清水原生花園の花も、ちらほらとしか咲いていませんでした^^;
北浜駅では、管理人さまの近くにちゃっかり足跡を残してきました(笑)この日はウトロまで移動し、泊ります。
この日に泊った宿では、夜のオリジナルツアーを企画しておりまして、僕は夜の部に参加しました。夜の知床の動物や、星を鑑賞するものです。この日は、あいにく星も見えず、えぞシカしか見えませんでした。
8月25日、ウトロ9時50発の観光バスに乗車しました。参加者は11名でした。知床峠では、国後島は、雲か、島か?といった感じで、ちょっと見えたかどうかは微妙でした。
知床大橋は、先ごろの台風の影響で、橋の手前で立ち入り禁止になっていました^^;そして、僕のお目当て、カムイワッカに挑戦です。予め、滑り防止策はしてあるからか、思ったよりはきつくはありませんでした。足場をしっかり見ておけば、問題なく進めました。
でも、観光バス参加者で湯船に入った方は、僕を除いて誰もいませんでした(苦笑)ほかの乗客の方から、色々感想を聞かれました。
知床五湖を散策して、ウトロ経由で斜里に戻り、釧網線で網走、そして女満別から退役間近のANKのYS−11機で新千歳、uシートで札幌に到着、お気に入りのラーメン屋で夕食を取り、中島公園近くのホテルに泊りました。

駆け足でレポを書きましたが、案の定長くなってしまいました。失礼しました。あと2日、車内1日です。
それでは、失礼します。

【1557】東北旅行(後編)
2003/8/27(水)21:42 - サロン・デュ・ノール ()

管理人様,みなさん,こんばんは.
東北旅行の旅レポの続きです.

23日は定期観光バス「三陸夢紀行陸中海岸北山崎・龍泉洞号」を利用しました.
主な訪れるポイントは龍泉洞・北山崎・浄土ヶ浜ですが,
実は昨日利用した浄土ヶ浜の観光船が入っていることに気付き,
自分のボケぶりに思わず苦笑してしまいました.
この中では日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞が一番素晴らしかったように思います.
奥には透き通った深さ約30mの地底湖,頭上には高さ約30mのホールがあります.
帰りはこのホールの頂上まで登って帰っていくコースになっていました.
16時頃に行程が終了して宮古駅に戻ってきましたが,盛岡行き列車が18時11分発.
宮古・盛岡間はバスのほうが本数も多いし,所要時間も短いのですが,
八戸・新潟間の乗車券を既に購入していたため2時間待つことにしました.
喫茶店に意味なく行ったり漫画を読んで時間をつぶし,普通列車に乗り込みました.
なぜか懐かしいような気がするなあと思っていると,
以前に秘境駅の押角駅を訪問するのにこの路線を利用したことを思い出しました.
この山田線自身も暗くなってから乗車すると,民家の明かりや車のライトも
ほとんど見られないローカル線で何ともいえない寂寥感に襲われます.
2時間半かけてようやく盛岡に到着して,駅前のホテルに行きました.

24日は新幹線(ドリームキャンペーン号でした)で盛岡から郡山に移動して,
さらに特急ホリデーあいづ号で会津若松まで行きました.
ここからSLばんえつ物語に乗車するのが目的です.
発車時間が迫ってくると,駅構内は子供たちでいっぱいですね.
やがてSLの汽笛を車内のスピーカーでも流しつつ会津若松を発車.
その時点では結構空席もあったのですが,喜多方でも乗車がありほぼ満席になりました.
客車の内装はさほど凝ったものではなかったのですが,展望車でイベントがあったり
乗車証明証の配布など一通りのサービスはあって楽しめました.
この日は新潟まで行き,そこに宿泊しました.

25日は午前中は新潟市内をぶらぶらしようかと思っていたのですが,
テレビを見ると当日は偶然にも新潟西港があることで熱い注目を集めているらしい!
というわけで,31Fの展望台(無料)がある朱鷺メッセに行くことにしました.
行っていると確かに港のあるものがはっきりと見えました.
ところで,26日に朱鷺メッセの連絡通路が崩落したという新聞記事がありましたが,
その通路自体は行かなかったものの少し驚いてしまいました.
午後は特急北越で柏崎に移動しました.
そして隣駅の鯨波に行き,さらに1kmほど歩いて有名撮影地に行ってきました.
午後雨が降っていたのですが,やんでいたものの夕日はあまり見られませんでした.
撮影しようとカメラを構えると,シャッタースピードが1/60くらいしか出ていない!
これでは列車が止まって写らないと焦っているとさらに電池切れになりそうでした.
こんな状態で18時25分頃にトワイライトエクスプレスがやってきたので
適当にシャッターを切りました.結果は失敗作です.
ちなみにこの日宿泊したのは駅前のビジネスホテルですが,
バスルームに大きなガラス窓が付いていて市内が一望できるという変わりダネです.
部屋自体も柏崎駅が見えて,夜中に寝台特急日本海などが通過するのが見えました.

26日はいよいよ帰る日です.
どういうルートで帰るか思案していましたが,結局長岡経由の
新幹線という一番ノーマルなルートで帰ることにしました.

これにて今回の旅行は終了です.

【1558】「トワイライトエクスプレス」乗車レポ(8/14〜8/15)・その@
2003/8/27(水)22:20 - 無加川のニジマス ()

 皆様、チャットなどでお世話になっている、富山県の「無加川の
ニジマス」です。お盆休み時期に行った北海道旅行において、往路
に富山−札幌間で乗車した「トワイライトエクスプレス」の乗車記
(8/14〜8/15)を、数回に分けてお伝えします。



 全国的に朝から雨が降り続く中、8/14(木)、私は、大阪駅を
正午に発車した札幌行きの寝台特急「トワイライトエクスプレス」
(8001レ)に富山駅から乗車しました。富山駅は16時38分着、16時
39分発の1分間停車ということで、16時15分頃に改札を受けて、5
番ホームに行き、雨の降る中、カメラを手に構えながら、「トワイ
ライト」の到着を待ち続けました。そして、待つこと約25分後に、
EF81−43号機(敦賀−青森間の牽引機)に牽引された「トワイラ
イトエクスプレス」が、定刻どおりの16時38分に到着しました。入
線する「トワイライト」を撮影してから、9号車・Bコンパートメ
ントに乗り込み、自分の寝台である13番下段に腰を下ろしました。
腰を下ろした直後、定刻どおりの16時39分に、「トワイライト」は
富山駅を発車しました。間もなく、JR貨物の富山機関区や富山貨
物駅などを見ながら、「トワイライト」は速度を上げていきます。
その時、9号車の乗務員室にいた、JR西日本大阪車掌所所属の車
掌さんが検札に来られたので、検札に合わせて、車掌さんに、「深
夜の青森駅と早朝の五稜郭駅での機関車の交換作業を、ホームに下
りて見学したいのですが、よろしいでしようか。4年前に乗車した
際は、その時の車掌さんが許可して下さったのですが」ということ
を頼みました。車掌さんは、「青森駅での機関車交換作業ならば、
我々は青森駅でJR北海道の車掌さんに交代するので、一緒にホー
ムに下りた上で機関車交換作業を見学して、津軽海峡線専用の機関
車の連結直後に車内に戻るのであれば、別に構いません。五稜郭駅
での機関車交換作業の見学については、青森駅から乗務するJR北
海道の車掌さんに頼むように」ということを述べられました。
 車掌さんに続いて、JR西日本フードサービスネット(FSN)
に所属する食堂車の女性係員さんが来て、夕食の確認とともに、翌
朝の朝食の予約を聞きました。私は、17時30分〜19時までの1回目
のディナーを予約してあるので、ディナー予約券とディナー券を係
員さんに見せた上で、朝食については、「洋定食をお願いいたしま
す」と伝えると、係員さんから洋定食の朝食券を受け取りました。
 その後、サロンカー、食堂車を通り抜けて、1号車のスイートに
少しだけお邪魔しました。この日のスイートの利用客は、大阪駅か
ら乗車して、北海道へのフルムーン旅行に向かわれるという老夫婦
で、記念撮影をして、後方に去り行く景色も撮影しました。自分の
寝台に戻る途中で再びサロンカーを通りましたが、ビデオのモニタ
ーでは、ちょうど、山田洋次監督の時代劇映画「たそがれ清兵衛」
のビデオを上映しているところでした。そうしているうちに、列車
は、魚津、黒部と通過していきますが、相変わらず、強い雨が降り
続き、車掌さんのアナウンスも、「今日は、あいにく、立山連峰も
見ることができないのが残念ですが・・・・・」でした。雨で増水
した黒部川鉄橋を渡り、さらに東に進むと、県境の朝日町の宮崎・
境海岸付近に差しかかりました。車窓からは、宮崎・境海岸沿いの
オートキャンプ場も見えましたが、雨のためか、人の気配は感じら
れませんでした。県境を流れる境川の鉄橋を渡ると、「トワイライ
ト」は、新潟県に入りました。まもなく、かつての交通の難所であ
った親不知海岸に差しかかる時間帯です。ここでも、車内放送で、
車掌さんが、親不知海岸の名前の由来などについて解説しました。

 さて、この後は、親不知海岸から柏崎付近まで、ディナータイム
になりますが、それにつきましては、続きをお楽しみに。

【1559】北海道旅行レポ・その3
2003/8/28(木)21:27 - 明日のあっきぃ ()

管理人様、皆様、こんにちは。
旅行も後半に突入しました。

8月26日、この日はJRタワーに上り、札幌駅周辺を散策、淡々と観光して、登別まで行きました。札幌とはこれで2ヶ月ほどお別れです(謎)
平日に関わらず、登別温泉までのバスはかなり混雑していました。バスターミナル前の大型ホテルにチェックインし、夕食後に温泉街を歩いてみました。
温泉も、白濁湯でゆったり寛げました^^
これで、施設に宿泊するのは最後になりました。

27日、登別から函館までスーパー北斗に乗車、指定席はまずまずの乗車率でした。
前日に予約した観光バスに乗車しましたが、乗客は僕を含めて7人しかいませんでした。
函館山、五稜郭、トラピスチヌ修道院の順に周り、再び函館駅に戻ります。
ここで、ピアポ2階にあるレストランで遅い昼食を取り、再び函館山へと赴きます。
ロープウェイは乗車したので、今度は路線バスで山を登ります。普通のバスなのに、ガイドさんが常駐しているんですね〜。さすがは観光路線です。

山頂に着きましたが、まだ時間があるので、土産を見て周り、いざ展望へ…と思いきや、研修や、修学旅行の学生の団体が入り、大変な混雑に^^;
忽ち撮影ラッシュになりました(苦笑)おまけに風が冷たい^^;そんなこんなでまたまた駅に戻り、駅の売店で最後のお土産購入です。待合室には北斗星の乗客らしき、大荷物を持った方で込んでいました。

ついに来てしまいました、函館21時発、夢空間北斗星が。もう帰るだけです(笑)僕はB寝台のソロでしたが、函館で僕1人乗車で全て埋まりました。ツインデラックスに2組ほど乗車、後は開放B寝台中心で、20名ほどの乗車と思われます。
通路から発車するホームを眺めていると、手を振って見送ってくれる母子の姿が…僕も手を振り、それに応えました。改札も無事終了、パブの時間なのでダイニングカーへ向かいます。
幸い、空きがあったのですぐ着席できました。僕はシチューと瓶ビールを注文、夢空間での優雅な食事を満喫できました。
蟹田で札幌行き「はまなす」とすれ違い、指定席は結構乗車がありました。青森駅で機関車交換、浅虫温泉通過後、寝ることにしました。

翌朝、福島到着で起床しました。郡山では、2名降車の方が確認できました。
やがておはよう放送が入り、朝食の開始です。ぎりぎりで和食を注文できました。ご飯が思ったより多く、びっくりです^^
宇都宮、大宮と停車してゆき、気がつけばあっという間に上野です…。駅構内にあるスタバで、ANAの半券2枚で無料コーヒーで一息(爆)
自宅に11時に到着しました。

それにしても、終わってしまえば、あっという間でした・・・。明日から再び現実に戻されます^^;

3度に渡り、長文失礼致しました。 では、失礼します。

【1560】「トワイライトエクスプレス」乗車レポ(8/14〜8/15)・そのA
2003/8/29(金)21:59 - 無加川のニジマス ()

 さて、「トワイライト」は、新潟県に入り、市振駅を通過する頃、車掌さんによる親不知についての案内放送
に続いて、女性の声で、「ダイナープレヤデスよりご案内します。食堂車では、17時30分からの第1回目のディ
ナーの準備ができました。ディナーをご予約のお客様は、3号車・食堂車の方へお越し下さい。なお、浴衣、ス
リッパ姿でのお越しは、ご遠慮願います」という放送が入ったので、ディナー予約券とディナー券を手に、食堂
車・ダイナープレヤデスへと向かいました。私が座ったテーブルは、海側(日本海側)の方にある2人用のテー
ブルでした。親不知海岸では、現在の北陸本線は、長大トンネル区間が続き、日本海は、トンネルとトンネルの
間からしか見られない箇所も多かったのですが、外の景色が見える箇所からは、並行して通る国道8号線や、海
の上を高架橋で通る北陸高速自動車道を見ることができました。テーブルに腰を下ろすなり、女性の係員さんに
オレンジジュースを注文し、ディナーが運ばれてくるのを待ちました。最初に、係員さんに注文したオレンジジ
ュースが運ばれ、しばらくすると、最初のおかずが運ばれてきましたが、その際、女性の係員さんに、記念写真
の撮影を依頼すると、係員さんは、快く、私のカメラでの記念写真の撮影を承諾して下さいました。
 まず、最初に食べたのは、海の幸のパートフィロ包み・シガレット風味でした。これは、新鮮な海の幸をライ
スペーパーで包んだもので、玉子を掻き立てた香草入りの温かいソースと5種類の香辛料を合わせたオリジナル
スパイスを添えています。続いて、穴子とグリーン野菜のラザニアが運ばれてきました。これは、板状のラザニ
ア(パスタ)の間にルーコラなどのグリーン野菜と穴子を挟んで重ね合わせたもので、ローストチキンの旨味を
凝縮したフォンをソースとして添えています。温かい野菜と穴子、それにパスタが、ソースと見事に絡み合い、
じっくりと味わえました。この2つのおかずを食べながら、合間に、北陸自動車道や国道8号線などが併走する
親不知海岸〜糸魚川〜能生海岸などの景色を撮影しましたが、残念ながら、強い雨が降り続き、日本海の夕日を
車窓から見ることはできませんでした。この間に、列車は、糸魚川駅や、北陸トンネルと並ぶ北陸本線を代表す
る長大トンネルである頸城トンネルの中にある筒石駅などを通過していきました。定刻どおりに直江津駅に到着
し、JR東日本管内に入った頃、今度は、プロヴァンス風野菜のファルシーが運ばれてきました。これは、南フ
ランス・プロヴァンス地方の伝統的な野菜料理で、6種類の野菜を小さな詰め物に仕上げています。直江津駅を
定刻どおりに発車した後、北越急行ほくほく線の起点駅である犀潟駅を通過し、列車は、米山・柏崎海岸へと進
んでいきますが、外は相変わらずの雨模様で、結果的に、今回は、日本海の夕日を見ることができなかったのが
残念です。ここまでのおかずは、どちらかというと前菜的なものでありましたが、いよいよ、本格的なおかずが
運ばれてきました。それは、伊勢海老の軽い煮込みブイヤベース風です。ブイヤベースとは、南フランス・地中
海沿岸地方の漁師の料理で、新鮮な魚介類から出し汁を取り出し、その出し汁から取り出したスープで魚介類を
鍋に入れて煮た上で、そのスープと魚介類の肉を味わうというものです。今回のディナーでは、豪華にも、伊勢
海老を使ったものが出てきましたが、ブイヤベースも伊勢海老も、普段は、ほとんど食べる機会のない料理であ
るだけに、本当に、最高の味わいでした。そして、メインディッシュとして運ばれてきたのは、鹿児島産の和牛
肉を使った、特選和牛ロース肉のポワレとアンディーブの煮込みでした。鹿児島産の黒毛和牛のロース肉を、ポ
ワレと呼ばれる調理法で丁寧に焼いていて、添え物として付け合わせられたアンディーブの苦味やお肉の上の黒
胡麻が、味付け上のアクセントになっていました。メインディッシュであり、しかも、家では、牛肉をポワレで
食べる機会がないに等しいだけに、今回、このような形で牛肉料理を食べることができました。本当に美味で、
忘れられない味です。メインディッシュを食べているうちに、「トワイライト」は、米山・柏崎の海岸地帯を離
れ、柏崎駅を通過し、塚山トンネルを越えて越後平野の内陸部へと入っていきます。デザートとして出てきたの
は、アイスクリーム風ティラミスとエキゾティックフルーツの盛り合わせでした。アイスクリーム風ティラミス
は、「私を引き上げて」、「私を元気にして」という意味のティラミスのムースの部分を、マスカルポーネチー
ズのアイスクリームにしたものですが、私にとっては、このアイスクリーム版のティラミスの方が、普通のティ
ラミスよりも気に入りました。最後に、女性係員さんが、ブルーマウンテンコーヒーを注いで下さいました。挽
き立てのコーヒーは、喫茶店のコーヒー、ましてや、家庭で飲むインスタントコーヒーよりも、いかにもコーヒ
ーらしい香りがあって、2杯も飲んでしまいました。こうして、ディナータイムが終わりに近付く頃、信濃川の
鉄橋を渡り、上越新幹線の高架が見えてきて、やがて、宮内駅で上越線と合流した直後、「トワイライト」は、
定刻どおりに長岡駅に到着し、4分間の停車の後に発車しました。長岡駅発車直後にディナータイムが終了し、
ジュース代(420 円)を支払い、同時に、シャワー室のカードを購入しました。係員さんが、「シャワー室は、
20時〜20時30分の分と、23時〜23時30分の分が空いていますが」と述べられたので、私は、23時〜23時30分の分
のシャワーカード(310 円)を購入し、自分の寝台へと戻りました。すでに、外は完全に夜の帳に包まれていま
した。自分の寝台の近くの廊下の窓から、信越本線の上り線を眺め続けていて、しばらくすると、前日の夜に、
北海道・帯広貨物駅を発車した、大阪・梅田貨物駅行きのコキ100 系列コンテナ貨車20両編成の高速コンテナ貨
物列車4096レが、JR貨物・富山機関区所属のEF81に牽引されて通過していきました。
 こうして、定刻どおりの19時38分に、信越本線・羽越本線・磐越西線と3つの路線が交差する鉄道の要衝であ
る新津駅に到着しましたが、その頃には、雨が止んでいました。新津駅のホームに到着すると、向こう側の引込
線に、「SLばんえつ物語号」の7両編成の客車が停車していたので、2分間の停車中に、ホームに下りて見る
ことにしました。すると、「トワイライト」を牽引するEF81が停車している位置の向こう側の引込線に、「S
Lばんえつ物語号」の牽引機であるC57−180 号機が停車しているではありませんか。時刻表を確認すると、そ
の日(8月14日)は、「SLばんえつ物語号」の運転日で、「ばんえつ物語号」の牽引で新潟−会津若松間を1
往復したC57−180 号機は、新潟からの回送直後のようで、客車を解放して、新津運輸区の扇形庫に入ろうとす
るところでした。煙突やシリンダーなどからは、白い蒸気の煙が出ていました。こうして、定刻どおりの19時40
分に、「トワイライト」は、新津駅を発車し、羽越本線へと入っていきました。

(以下は、次回に続きます)

【1561】はやて1号乗車中!
2003/8/31(日)07:12 - モーターマン ()

お早うございます。モーターマンです。
今日は、青森県弘前市で開催されるとあるイベントに参加
する為、はやて1号に乗車しています。
実を申しますと、何気にはやて号に全区間乗るのは、初めて
だったりします。(爆)
ですので、折角のはやて号全区間乗車の旅を満喫したいと
思います。
ちなみに、今回はグリーン車に陣取っています。
はやて1号は、上野〜大宮間を走行しております。
では、又後程。

【1562】はやて1号乗車中!(その2)
2003/8/31(日)07:47 - モーターマン ()

再びモーターマンです。
はやて1号は、快調に飛ばしてます。現在は、宇都宮〜
那須塩原間を走行中です。
大宮から、今回のイベントに同行する友人が乗ってきました。
友人は、3連休パス(グリーン車用)を利用しています。
2人共、グリーンアテンダントからおしぼりと飲み物の
サービスを受けました。
やはり、はやて号のグリーン車は特別な感じがしますね。
では、又後程。

【1563】スーパー白鳥1号乗車中!
2003/8/31(日)10:47 - モーターマン ()

モーターマンです。
はやて1号は、定刻に八戸に到着しました。
現在は、スーパー白鳥1号に乗車中です。(青森までですが。)
スーパー白鳥1号も、グリーン車をチョイスしました。
革シートは、良いですね!又、機会があったら乗りたいです。
この後は青森で昼食を取り、後続のつがる号の自由席で
弘前入りします。
列車は、野辺地を発車しました。
一連の旅レポは、この辺で終了したいと思います。
お付き合い下さいまして有り難うございました。

【1564】あさかぜの旅
2003/8/31(日)14:45 - カレチ ()

こんにちは

おととい下関から東京まであさかぜに乗りました
A個室は満席某1室調整席は空いてます、解放B寝台は50%行かない乗車率です。
この日の編成はフル編成の13両です。下関発時点で、A個室私1人
B寝台、1号車0、2号車4人です。途中の駅でたぶん乗ってこられるんでしょうね

大阪、京都駅を午前1時頃 1番線を通過まで覚えてましたがここから爆睡モード
にはいりました

翌朝のおはよう放送で目覚めましたがなななんと1時間25分遅れ先行していた
貨物列車が三河安城付近で人身事故をした影響で遅れているとのこと

静岡で新幹線による代替輸送がありましたが、私はそのまま乗ってました
列車は通勤電車のダイヤにあたったらしく遅れが増すばかり

東京には1時間59分の遅れ。ここで惜しいと思いましたこのわけはおわかりのかた
も多いので省略します。

帰宅は昼間東海道高速バスで帰る予定でしたが、到着した時間から少々無理が予想されたのと
あずさに乗るため中央本線経由で帰りました。またまたあずさも先行列車の遅れ、しなのも
先行列車の置き石による妨害でおくれ、さんざんな結果となりましたが9時間かけて
帰ってきました

【1565】いろいろ乗って、食べてきました(笑)
2003/9/1(月)01:34 - 汽車旅 ()

管理人様、皆様、こんばんは、汽車旅です。北海道に行きいろいろ乗って、食べてきました。
今回も長くなりそうなので、興味の無い方は飛ばしてください(笑)。

まずは、朝一の新幹線に乗るため、車に乗って高崎駅に到着しました。朝食の駅弁は「まいたけ」
にしようと思っていたのですが、駅弁売り場で見慣れない「チャーシュー弁当」なるものを発見
し、思わず「チャーシュー一つ」と叫んでしまいました。
新幹線ホームに上がり、200系リニューアル車が来ないかなあと、待っていると、やって来たの
は、新潟行き「はやて」でした(笑)。ちょっと得した気分で列車に乗り込み、早速、「チャー
シュー」を食べ始めました。さすがは「たかべん」のお弁当だけあって、美味しくいただきました。
列車は、朝一にもかかわらず、ほぼ満席のまま、新潟に到着しました。
新潟駅では、以前から気になっていた「まさかいくらなんでも寿司」を購入しタクシーに乗り込み
フェリーターミナルへと向かいました。ターミナル近くでは、お巡りさんが立っていたりと、
ちょっと、いつもとちがう、物々しい雰囲気でした。
窓口で、予約番号を告げ、クレジットカードを出し、乗船券を貰いました。ネット予約のカード
決済のため、いちいち乗船名簿を書かなくていいので楽です。ターミナルの売店でおやつを買い
フェリーに乗船します。フェリーは、今年就航の「ゆうかり」です。船に限らず、新しいもの
はいいなあ、と思いながら乗船しました。指定された部屋は、専用テラス付きで、ちょっと高級
なビジネスホテルのツインルームと同じような感じです。出航の様子を後方から眺め、船内探検
をしてみました。バリアフリーをうたっているだけあって、トイレや廊下などは広々しており
ますが、エレベーターは、ちょっと狭いかなあ、という感じです。探検しているうちに、お昼に
なり、レストランへと向かい軽く食事を取りました。ここの食事は以外とおいしいんです。
食後は、部屋へ戻り、新潟駅で買った駅弁を食べます。これから北海道へ行くのになぜか、
かにやいくらがのっている駅弁です(笑)。これもおいしくいただきました。思ったよりご飯が
詰まっていて、ボリュームもありました。
14:00の大浴場オープンと同時に、お風呂に入りました。大海原を眺めながらの入浴も、また
おつなものです。風呂から上がり、TVをみたりしながら部屋でごろごろしていると、やがて
ディナーの時間となりました。ディナーは、専用の部屋で取ります。前菜の鴨から始まり、
スープ、魚料理、肉料理、デザート、といただきました。食前酒の赤ワインも付いています。
味、ボリューム、雰囲気とも大満足でした。
部屋に戻ったら、すぐに寝てしまいました。まあ、明日の朝は早いので・・・(笑)
朝、3:30ごろ部屋の電話が鳴り、出てみると「もうすぐ、鍵の回収にうかがいます」との
ことで、もぞもぞと起きだすと部屋をノックする人が・・・出てみると鍵の回収でした。
テラスから、小樽の夜景?、を眺めているうちに、小樽港に入港しました。下船すると、ターミナル
の温泉に直行し、一風呂浴びたあと、リラックスルームで再び眠ります。小一時間ほど眠り、
ターミナルのレストランで朝食を食べ、タクシーに乗り、小樽駅へと向かいました。駅を
眺めたあと、街をふらふらしながら、コンビにへ寄り「カツゲン」とおやつを買い込み、レンタカー
の営業所へと向かいました。営業所で名前を告げ、クーポン券を出すと窓口氏は???な顔を
し、「フェリーで到着ということで、フェリーターミナルに配車しておりますが・・・」と言われ
今度は、私が???になってしまいました。結局、窓口氏にフェリーターミナルまで車で送って
もらい、そこから、レンタカーに乗車しました。
レンタカーを発車させると、1300ccの割りによく走るなあ、と思い、車検証を確認すると1500cc
の車でした。1300ccクラスで予約したはずなのに・・・かなりお得な気分になりました。元々超格安
な上に1クラス上の車だなんて・・・
小樽ICから高速に乗り一路北を目指します。白黒パンダに捕獲されないよう安全運転で走ります。

無事、北海道に上陸し、レンタカーに乗りました。続きはまた後ほど。

【1566】「トワイライトエクスプレス」乗車レポ(8/14〜8/15)・そのB
2003/9/2(火)22:11 - 無加川のニジマス ()

 話は前後しますが、食堂車でのディナーの終了後、いったん、自分の寝台に戻る途中、サロンカーの一角に、
大阪車掌所特製の「トワイライト」の発着駅(大阪駅と札幌駅)、ならびに、途中の停車駅(14駅)のスタンプ
(合計で全17駅分)が置いてあったので、乗車記念として、ディナーのメニュー表の空白欄に、全スタンプを押
しておきました。各駅のスタンプの図柄ですが、主なものでは、大阪駅は大阪ドーム、新大阪駅は新幹線、京都
駅は東寺の五重塔、金沢駅は兼六園、富山駅は立山、直江津駅は上杉謙信、新津駅は「SLばんえつ物語号」、
登別駅はヒグマ、南千歳駅は飛行機、札幌駅はビールのジョッキとなっていました。

 ここで、今回の「トワイライト」の編成について紹介します。今回、私が乗車したのは、第1編成です。今回
は、全編成のリニューアル工事が完了してからは初めての乗車となりました。1号車・スイート+ロイヤル(緩
急車)はスロネフ25−501 、2号車・スイート+ロイヤルはスロネ25−501 、3号車・食堂車はスシ24−1(キ
ノコ型クーラー・AU12を搭載)、4号車・サロンカーはオハ25−551 、7号車・ツイン+ミニサロンはオハネ
25−511 、8号車・Bコンパートメントはオハネ25−561 、9号車・Bコンパートメント(緩急車)はオハネフ
25−501 と、第1編成ということで、末尾に1が付いていましたが、ツイン+シングルツインの合造車である5
号車と6号車・オハネ25−520 番台は、本来は、第1編成では、521と522がコンビで連結されているはずなので
すが、この日は、なぜか、523と522のコンビが連結されていました。車内のインテリアは、過去3回の乗車時と
は違い、「木のぬくもり」をテーマにした木目調の壁に変更されており、7号車の大阪側の端部にあるミニサロ
ンのソファは、濃い緑色の本革張りのソファに変更され、以前よりもグレードがアップしたように感じられまし
た。外装についても、黄色の帯の上下に銀色の縁取りが追加されていて、エンブレムについても、細部のデザイ
ンが変更されていました。また、この日の電源車は、カニ24−10(「トワイライト」色)でした。

 さて、ここから先は、区間によって、複線区間と単線区間とが入り混じるようになります。「トワイライト」
は、羽越本線に入ると、まず、在来線の鉄橋では、現在でも日本一の長さを誇る阿賀野川の鉄橋を渡り、冬に白
鳥が飛来する瓢湖の最寄り駅である水原駅、月岡温泉の玄関口である月岡駅を通過し、やがて、白新線の分岐・
合流駅である新発田駅(駅の近くには、新津機関区と縁の深いD51−512 号機)が静態保存されています)、貨
物の引き込み線のある中条駅、米坂線の分岐・合流駅である坂町駅(駅の構内には、旧坂町機関区の扇形庫と転
車台があり、町内には、坂町機関区と縁の深いD51−735 号機が、屋根付き・シャッター付きの車庫のような建
物の中で静態保存されています)と順調に通過していきます。新津駅を発車してからの私は、しばらくの間、自
分の寝台にて、持参してきた「日本縦断個室寝台特急の旅」、「時間をかける贅沢旅行・寝台列車の旅」、「走
れ!ぼくらのブルートレイン」、「JR時刻表」8月号などを読みながら過ごしていましたが、村上駅が近付く
前に、寝る前までの時間を、広い空間の場所で過ごそうということで、4号車・サロンカーに移動しました。や
がて、新潟県の県北の城下町・村上市の中心駅である村上駅を通過しました。新津駅発車直後の車掌さんのアナ
ウンスにもありましたが、もう、翌朝の北海道・洞爺駅到着まで、11時間あまりは客扱いの停車はありません。
やがて、村上駅の構内を通過すると、直流から交流50ヘルツに切り替わるデッドセクションに差し掛かります。
糸魚川駅と梶屋敷駅の間にも、交流60ヘルツから直流に切り替わるデッドセクションがありますが、「トワイラ
イト」はEF81に牽引されている上、編成の札幌側の端部に、電源車カニ24を連結しているので、デッドセクシ
ョンでも、電車のように車内の照明が消えることはありません。かなりの速度を出しながら、惰性でデッドセク
ションを通過すると、秋にサケが遡上することで有名な三面川の鉄橋を渡りますが、ここから山形県鶴岡市の小
波渡駅〜三瀬駅(付近まで)は、日本海に沿って走る区間が多くなります。特に、桑川駅から越後寒川駅にかけ
ての区間は、有名な景勝地である笹川流れの海岸線に沿って走りますが、夜の闇の中を走るので、美しい海岸線
の風景を見ることはできません。時々、集落の灯火や並行する国道を走り抜ける車のライト、それに、沖合で漁
をする漁船の漁火が見えてくる程度です。やがて、新潟県の最北端の駅・府屋駅(山北町)を通過すると、「ト
ワイライト」は、県境を越えて山形県に入り、いよいよ、東北地方へと突入しました。
 山形県の最初の駅である鼠ヶ関駅(温海町)を通過します。ここ鼠ヶ関地区は、古代から関所が置かれていた
場所でもあります。改札口の横に大きなこけしの置物があるあつみ温泉駅、五十川駅を通過し、鳶ヶ沢トンネル
を抜けると、鶴岡市内に入っています。小波渡駅と三瀬駅の間で日本海が車窓から離れ、三瀬駅と羽前水沢駅の
間にある矢引トンネルを抜けて庄内平野へと入り、西鶴岡信号場を通過すると、21時41分に鶴岡駅に到着し、青
森発・大阪行きの寝台特急「日本海2号」との交換のため、数分間の運転停車となりました。鶴岡駅の発車直後
に、「おやすみ」放送が流れ、その際に、Bコンパートメントの通路の照明は、少し暗くするとのことでした。
幕ノ内信号場を通過すると、再び複線となりました。やがて、陸羽西線の分岐・合流駅である余目駅を通過し、
あの「おしん」が舟下りしてきた最上川の鉄橋を渡り、しばらく進むと、構内に酒田運輸区などが広がる酒田駅
に到着し、牽引する機関車の乗務員の交代のため、ここでも数分間の運転停車となりました。酒田駅を発車する
と、昼間は、下り列車の車窓の右手に鳥海山が見えてくるのですが、夜の闇の中なので、残念ながら見ることは
できません。遊佐駅だったか、吹浦駅だったかは忘れましたが、いずれかの駅でも運転停車して、青森発・上野
行きの寝台特急「あけぼの」と交換しました。1号車と9号車の車体の「ゴロンとシート」、「レディースゴロ
ンとシート」のシールが印象的でした。ほどなく、女鹿駅を通過すると、県境を越えて秋田県に突入し、小砂川
駅、上浜駅を通過し、「奥の細道」で芭蕉が訪れた最北の地である象潟駅に差し掛かり、さらに、明治時代に、
日本人で最初に南極大陸を探検した白瀬中尉の出身地である金浦駅、TDKの工場などがある仁賀保駅と通過し
ていきます。

 実は、サロンカーに移動してから、様々な「出会い」がありましたが、それについては、秋田県に突入してか
らのことと合わせて、次回にて書くことにいたします。

【1567】いろいろ乗って、食べてきました(笑)2
2003/9/3(水)21:43 - 汽車旅 ()

管理人様、皆様、こんばんは、汽車旅です。
前回の続きです。長いですがご了承ください(笑)

高速道を順調に北上していくと、同行者が「トイレ、トイレ」と叫ぶので茶志内PAにてトイレ
休憩をすろ。用を済ませさらに北へと移動する。このあたりから、だんだん右足に力が入って
いき、地元車と同じぐらいのペースで走っていく。こんどは同乗者が「お腹すいた」と騒ぎ
だしたため、砂川SAに入り、軽くなにか食べることにする。同乗者は「フランクフルト」を買い
私は「牛串」を買う。やっぱりSAでは「串物」は欠かせない(笑)。
「牛串」を咥えながらさらに北へと向かう。深川留萌自動車道の、新しく開通した区間を走り
沼田から国道275号へ入り、北へと向かう。沼田市街ではお祭りの準備をしていたようである。
人家も少なくなり、275号を快調に飛ばしていく。
途中、道の駅ほろかない、で休憩を朱鞠内湖に到着した。しばし原生林にかこまれた湖をながめ
た。水量が少ないようである。
さらに車を進め、道道729で風連にぬけ、国道40号を名寄へと向かう。名寄市内に入り、あらか
じめ、目を付けていた回転寿司屋に到着、お昼にする。たらばやずわいの握りをはじめ、いろいろ
食べ、2人で25皿を食べてしまった(^^;;;。
店を出て、道道252を通り、智恵文のひまわり畑へと向かう。案内板に従っていくと、広大なひまわ
り畑が目の前に現れた。さっそく車を下り、ひまわり畑の中を散歩する。思ったよりひまわりの
背が低い。満開と言いたいところだが、花が終わり始めている。それでも広大な黄色と緑のコント
ラストに感動と満足し、ひまわり畑を後にする。
道道252から49に入り、仁宇布へと向かう。途中から、道路の左側をトロッコが走る姿が見える。
当初の予定より20分ほど早く仁宇布に到着し、早速入国審査を受ける(笑)。審査官は「相乗りで
2階建てなら、すぐ乗れますよ、個別に乗るなら1時間30分待ちです」と言う。2階建て好きの私は
迷わず「すぐ乗ります」と言い、入国料を支払う。
相乗りされる方と相談し、私が先に運転することになる。相手方は5人、私達は2人である。相手方
は全員2階に乗り込んだため、2階のほうが重いようである。飛ばしすぎて転倒しても困るので、安全
運転で走る。
終点で、方向転換し、今度は私達が2階に乗り込む。さすが2階建て、眺めがいい。十分景色を
堪能していると、あっというまに到着してしまった。下車し相手方に挨拶をすると、すぐ事務所に駆け込み
もう1回乗ることを告げる。今度は6号車をリクエストしてみる。40分待ちだという。
待ち時間に枕木の数でも数えようかと思ったが、退屈なのでやめにし、「コイブ」で羊乳のソフト
クリームを食べる。非常に濃い味であるが、妙な臭みなどは無い。ついでにエコレールを体験し、583系の
車内を探検し、時間を潰す。
広場に戻り、係員に「6号車が一番速いんですよね〜」と話し掛けると「6より11号車の方が速いですよ」
と言うので、11号車に変更する。
やがて乗る時間になり、11号車に乗る。行きは最後尾となるので、ゆっくりと走るつもりだったが
加速〜停車を繰り返し、前に追いつかないよう走りを堪能する。終着に着き方向転換し、今度は先頭
となる。最初の踏み切りで一旦停止したあとはアクセル全開、ジョイント音を楽しみながら、ひたすら
走り続ける。同乗者は「ひぇー、うをー」と叫んでいる。結局、アクセル全開のまま到着した(笑)。
王国を出国し、今日の宿へと向かう。羊づくしの宿である(笑)。
いよいよ、お楽しみの夕食である。羊のチーズに羊乳のグラタン、羊肉のシチューに骨付きステーキ、
おまけにジンギスカン、最後に羊乳のアイスクリームである。ジンギスカンは「お肉はいくらでも、
おかわりしてくださいね〜」と言われたが、これだけ出されるとさすがにおかわりはできない(笑)
それでも、全て平らげてしまった。
朝が早かったためか、食後早々に眠りにつき、翌朝はAM5時頃目覚めてしまった。宿の外を散歩してみる。
雄大な景色に感動してしまう。ああ、北海道にいるんだなあ、という感じである。
朝食は、羊肉のソーセージにスクランブルエッグ、サラダ、羊乳、である。どれもおいしくいただきました。
しかし、庭に羊が居なくて良かった。
朝食後、宿の方について行き、子羊へのミルクやりと乳絞りの体験をさせてもらう。
その後、車に乗り込みオホーツク海を目指す。歌志内を抜け、枝幸で旧北見枝幸駅前の駅前食堂を眺め
国道238を北上する。クッチャロ湖でしばしの休憩、湖畔から多数の魚が泳いでいるのがよく見える。
クッチャロ湖を後にし、日本のてっぺんを目指す。ひたすら北上を続け、やがて大岬の街が見えてくると
てっぺんまであと僅かである。
てっぺんに到着し、まずは、レストハウスで昼食である。私は、宗谷牛の焼肉セットに牛タン、うにぎりを
食べる。同乗者は、毛蟹汁を黙々と食べる。この肉も旨い。鉄板にバターを溶かしその上で焼く。
牛タンのバター焼きは初めてだったが、けっこういける。
食事を終え、景色を堪能する。ここの丘からの眺めはいつ来てもいい眺めである。今日はあいにく樺太
は見えない。
しばし、てっぺんで遊んだあと、稚内市街へと車を進めるのであった。

いや〜、日本のてっぺんはいつ来てもいいですね〜。宗谷牛、初めて食べましたが、旨かったです。
続きは次回ということで。

【1568】いろいろ乗って、食べてきました(笑)3
2003/9/5(金)19:20 - 汽車旅 ()

管理人様、皆様、こんにちは、汽車旅です。
日本のてっぺんから出発します。

国道を地元車と同じペースで快調に走り、稚内市街を目指す。市街地に入り、稚内公園、ノシャップ
岬を見物し、日本海オロロンラインを南下していく。道路わきの巨大な扇風機を眺めながら地元車の
ペースに合わせて走る。右手には利尻富士が雲をかぶっているのが良く見える。
やがて、オロロンラインを左へ曲がり、しばらく走り、サロベツ原生花園に到着する。まずはおやつ
ということで、いももちを食し、牛乳を飲む。その後、原生花園の木道を同行者と走り回る(^^;;;;
あまりに広くて、くたくたになってしまう。
車に乗り込み、汗を拭きながら、今日の宿泊地である初山別村を目指す。かなりのハイペースで走る
地元車にぴったりとついて行き、予定よりも早く初山別村に到着する。村営の宿泊施設であるが、大
きくて綺麗だ。チェックインを済ませ、早速温泉に入る。日本海に沈む夕日を眺めながらの露天風呂
は格別である。
風呂から上がり、夕食となる。鮭のチャンチャン焼きにサーモンの刺身、帆立と野菜の炊き合わせ、
など、なんとなく北海道らしいものが出るが、残念ながら蟹は出なかった。あとなぜか味噌汁の具が
カボチャであった。
夕食後再び温泉に入り、部屋に戻ると旅の疲れか、睡魔に襲われ早々に寝てしまう。
翌朝は、昨晩早く寝たためか、ラジオ体操前に目覚める。早速朝風呂に入る。温泉三段活用である。
朝食は、ごく普通の和食で、納豆、卵、しおから、のり、焼き魚であったが、焼き魚がホッケであった。
宿を出発し、右手は日本海、左手には時々羽幌線の廃線跡を眺めながら南下していく。
留萌で、日本海に別れを告げ、内陸部へと入っていく。明日萌駅へ寄り道し、沼田ICから高速に入り、
深川ICで降りる。ここから道道を進み、○○○さんお勧めのもーたんハウスへと向かう。事前に地図を
メールで頂いていたので、迷わず到着する、が(^^;;;;;;、無残にも「臨時休業」の張り紙が・・・・
しかも、もーたんハウスなのに、なぜか馬が道草食っているし・・・・・
こうなれば、蟹の妬け食いだ、と同行者と話し、芦別市街へと走る。ところが市街へ入ったものの、蟹
を食べられそうなところが見当たらず、スーパーで、タラバとズワイの足を買い込み、蟹を咥えながら
のドライブとなる。途中、鉄橋の上に列車が保存されているところを見物し、富良野を目指す。
しかし、蟹を咥えながらの運転は大変である(笑)。
富良野で、小学校の校庭にある「へそ」を見物し、一路狩勝峠を目指す。ここからは2桁国道なので、
安全速度で走る。予想どおり、草むらに白黒パンダが隠れている。狩勝峠を越え、やがて旧新内駅に
到着した。SLと寝台車が保存?、してある。寝台車のほうは、真新しい鎖と南京錠で車内に入れない
ようにしてある。個室寝台を覗くと、今でいうシングルツインの上段ベッド無しに、洗面台が付いた
ような感じである。
しばし見物したあと、再び狩勝峠を上る。頂上でソフトクリームを食べ、富良野の宿へと向かう。今日
の宿は、旅人の間ではちょっと名の知れた民宿である。宿に到着し、風呂に入り夕食である。夕食は、
いわゆる家庭料理である。旅を続けていると家庭料理もいいものである。夕食後、同行者を寝かせた後、
宿のオーナーさんやヘルパーさんとお酒を呑みながら、いろいろ楽しい話しをする。話しをしていると、
オーナーさんは、私と同じ中学で2年後輩であることが発覚してしまう。中学時代のことは、あまりツッ
こまれたく無い(^^;;;ので、深くは追求しなかった。時間も11時を過ぎ、明日の朝は早いので、部屋に
戻り寝ることにする。明日の朝はいい天気であることを願って・・・・

明日の朝は、早起きするので今日はこの辺で失礼します(笑)


【1570】いろいろ乗って、食べてきました(笑)4
2003/9/7(日)15:45 - 汽車旅 ()

管理人様、皆様、こんにちは、汽車旅です。
いよいよ北海道も最終日となってしまいました。

朝、5時半に起床する。天気はイマイチだが風は無さそうである。着替えて富良野スキー場まで
プラプラと歩いていく。まだ誰も来ていないし、係員もいない。ちょっと早過ぎたかなあ、と思
いながら一服していると、やがて係員か到着し人々が集まってきた。いよいよ始まる。
係員が準備を始める。まず送風機でどんどん空気を送り込んでいく。半分ぐらい膨らんだあたり
から、バーナーを点火し火を強くしたり弱めたりしながら少しづつ膨らませていく。完全に膨ら
んだところで、いよいよ乗車?、となる。
籠の中に入ると、バーナーが頭の上にあり暑い。ふわっと地面を離れゆっくりと上昇していく。
おおお〜〜〜、これが気球か〜〜〜。たいした高さではないが、感動物である。同乗している
子供達は大騒ぎである。
わずか5分ほどであるが、空を浮遊したのである。次回はフリーフライトを楽しみたい。
宿に戻り、朝食を食べて出発する。桂沢湖へ抜け、三笠鉄道村に到着する。いろいろ展示され
ているが、ほとんど中には入れない。中に入れないとつまんないんだよね〜、と思いながら、
しばし見物する。小1時間ほど見物したあと、クロフォード公園へと向かう。ここではキハ82
が先頭2両だけ入れるようになっていた。
クロフォード公園を後にし、美唄駅へと向かう。お昼前には到着しJA美唄を探す。なかなか
みつからなかったが、国道沿いに発見した(笑)。早速お惣菜コーナーへと向かい、中村の
とりめしを確保する。これだけでは足りないと思い、握り寿司も購入した。
途中、道の駅三笠でお昼にする。
お昼のあとは、のんびりと札幌に向かうだけである。
さすがに札幌市内は、車が多い。駅近くのGSで給油し、4日間お世話になった車を返却する。
駅へと歩いていき、荷物をコインロッカーに入れ、まずはJRタワーに登る。平日ということ
で待ち時間もなくすんなり登る。遠く石狩湾や札幌ドームも見える。
上に上ったあとは、地下に潜る(笑)。道内最後のソフトクリームを食べ、「とうまん」を買い
駅に戻る。さらに三方六、わかさいもを購入し、ロッカーから荷物を取り出しホームに上がる。
いよいよ、夢空間北斗星が入線する。公共の場で、見ず知らずの人に「写真を撮るからどけ!」
と言うような奴は無視して写真を撮り(笑)、列車に乗り込む。近くのドアから・・・と思い
2号車から乗ろうとしたら、NREの方に「ここからは乗れません」と言われてしまった(^^;;;。
3号車から乗り込み、6号車へと向かう。部屋に入り荷物を整理しているうちに発車となる。
やがて、車掌氏が検札に来る。すでに補助ベッドを引き出し、缶ビールを開けくつろぎモード
だったためか、部屋の説明も無く検札を済ます。次はウェルカムドリンクの登場である。ワイン
とニッカはお土産にする。車内探検をし、ディナーへと向かう。席は機関車の前である。
もちろん、クラッシックを呑みながらのディナーとなる。同行者の懐石も一口づつつまみ、仏
と懐石の両方を味わってしまう(笑)。ディナー終了後は部屋へ戻り、酔い酔いのためかすぐに
寝てしまう。
目覚めたのは、函館到着直前である。列車からの夜景を見逃してしまう。駅のホームで一服し
発車すると、パブの放送が入る。早速出かけ、再びクラッシックを呑む。このとき不祥事を
起こしてしまう(^^;;;;
部屋へ戻ると、停車するのではないか、というぐらいの速度で吉岡海底駅を通過した。
シャワーを浴び、就寝する。
翌朝、5時半ごろ目覚める。
早速食堂車へ行き、機関車を見物する。昨晩の不祥事の残骸が残っている、匂いも残って
いる(^^;;;。
準備中のNREの方に和食のルームサービスをお願いする。
部屋に戻り、外をながめながらゴロゴロしていると、やがて新聞、コーヒーと共に朝食が運ばれて
来る。
朝食を食べ、再びゴロゴロしていると、列車は大宮に到着した。後僅かである。荷物をまとめ、
下車する準備をし、やがて上野駅に到着、お出迎えの車に乗り込み自宅へと帰るのであった。

いろいろ乗って食べてきました。また北海道に行かなくっちゃ。

【1571】【1569】 記事削除しました
2003/9/7(日)19:07 - 北斗星の家の管理人 ()

【1569】の記事中に個人情報が含まれておりましたので削除させていただきました。
「ご利用上の注意」を良くお読みの上でご利用くださいますようお願い申し上げます。

【1572】「トワイライトエクスプレス」乗車レポ(8/14〜8/15)・そのC
2003/9/7(日)20:57 - 無加川のニジマス ()

 まずは、訂正からです。前回のレポで、「トワイライト」の途中停車駅(客扱い駅)の数を、14駅と書きまし
たが、正しくは、15駅(新大阪、京都、敦賀、福井、金沢、高岡、富山、直江津、長岡、新津、洞爺、東室蘭、
登別、苫小牧、南千歳の15駅)でした。お詫びして、訂正いたします。

 さて、羽越本線に入ってからは、4号車のサロンカーで過ごす時間が増えましたが、サロンカーでは、前回の
レポにも書いたように、出会いがありました。私がサロンカーの日本海を向いた方の座席に座ろうとすると、髪
の毛を茶髪に染めた若い女性が、同じくらいの若い年齢の青年と一緒に座っているではありませんか。そこで、
私の方から挨拶を兼ねて話しかけました。彼女の名前は、大阪で美容師をしているというOさんで、年齢は28歳
だそうです。まだ、独身であるとのことでしたが、彼氏と一緒に、大阪から「トワイライト」に乗って、札幌近
郊の石狩新港で毎年のように開催されている、[RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO]=「ライジング・サ
ン・ロック・フェスティバル2003 in 蝦夷」を見に行くということでした。このコンサートは、今年(2003年)
で5回目を迎えた北海道で最大の野外ロックコンサートで、コンサートの収益金は、少年犯罪の撲滅運動などの
ために使われるそうです。Oさんは、毎年のように「ライジング・サン」を見に行っておられるということです
が、「トワイライト」の乗車は、今回が初めてということで、私と同じように、Bコンパートメント利用とのこ
とです(私は9号車でしたが、Oさんたちは、8号車の切符が取れたということを話してくれました)。Oさん
との会話では、好きな音楽のこととか、旅行の話(私が過去4回も北海道旅行に行って、今回も含めて、4回も
「トワイライト」に乗車していること。2回目の乗車からは、いずれも1人旅であることなど)を語り合いまし
た。Oさんからは、「ライジング・サン」に関する様々な情報などを教わりましたが、Oさんは、自身の携帯電
話に入ってくる友人(「ライジング・サン」を見に行く友人)たちからのメールで、舞鶴−苫小牧間のフェリー
の船上で、盗難事件が頻発しているということなんかも話してくれました。会話が進むうちに、あくまでも友人
同士ということで、手紙を送り合えたらなあということになり、お互いの住所・氏名などの連絡先を教え合って
から、記念撮影をしました。最初は、私がOさんの写真を撮影し、次にOさんが私の写真を撮ってくれました。
その後、サロンカーにいた男性グループの方々にお願いして、Oさんと彼氏と私の3人のスリーショットの写真
を撮ってもらいました。この間に、鶴岡駅発車直後に、7号車のミニサロンの公衆電話から家族に電話をかけた
り、象潟駅〜金浦駅を通過した直後にシャワー室にてシャワーを浴びたりするなどした時間もありましたが、O
さんたちと一緒にサロンカーで過ごした時間は、土崎駅(近くには、JR土崎工場があります)通過直後まで続
きました。

 さて、象潟駅、金浦駅を通過して、仁賀保駅へと向かおうというところで、私は、Oさんたちとの会話を中断
して、23時になる10分前でしたが、23時からの30分間利用ということで、サロンカーの札幌寄りの車端部にある
シャワー室でシャワーを浴びることにしました(私は、シャワー室Aを利用しました)。「トワイライト」のパ
ブリックシャワーは、まず、シャワー室の出入り口の扉の鍵を閉めてから、カード挿入機にシャワーカードを挿
入して利用する方式のものです。お湯の出る時間は、6分間なのですが、中断・再開ボタンが付いていて、さら
に、シャワー室内にはシャンプーとボディソープまでも置いてあったので、とても助かりました。最初に、掛け
湯代わりのシャワーを浴びてから、ストップボタンを押してお湯を止め、シャンプーで頭髪を洗い、再びボタン
を押してお湯を出し、素早くシャンプーを落とした上で、再度、お湯を止めて、ボディソープで体を洗います。
そして、再びボタンを押してお湯を出し、ボディソープを落としました。その後も、シャワーを浴び続けると、
時間切れ1分前に警報音が鳴りましたが、ボタンを押すのを繰り返しながらシャワーを浴びました。この間に、
函館発・青森行きの寝台特急「日本海4号」との交換も済ませ、羽後本荘駅や、日本で最初に、建設工事の際、
部分的にシールド工法を採用した折渡トンネルも通過したようでした。
 シャワーの後、再び、Oさんたちと一緒にサロンカーで過ごしているうちに、「トワイライト」は、秋田市内
に入り、新屋駅と羽後牛島駅の間で、雄物川の鉄橋を渡り、やがて、奥羽本線(秋田新幹線)と合流して、深夜
(23時台)の秋田駅に進入し、機関車の乗務員の交代のために運転停車しました。別のホームでは、秋田駅に到
着する男鹿線の最終列車から降りてくる数多くのお客さんたちの姿などが見えました。数分間の運転停車の後、
「トワイライト」は再び発車し、秋田貨物駅、土崎駅と通過していきました。土崎駅通過直後に、私は、5号車
のトイレで用を済ませてから、もう一度、サロンカーに戻りましたが、Oさんは、彼氏よりも先に、自分の寝台
へと戻ったようでした。男鹿線の分岐・合流駅である追分駅を通過してから、自分の寝台である9号車の13番(
下段)へと戻りましたが、やがて、羽後飯塚駅に差し掛かると、上り線ホームには、前日の午後に札幌駅を発車
した大阪行きの上り「トワイライトエクスプレス」(8002レ)が運転停車していました。毎日運転の際は、下り
と上りの「トワイライト」が、ここ羽後飯塚駅と高槻付近とで2回も交換するそうです。こうして、「トワイラ
イト」同士の交換を見てから、私も、床に就きました。

(以下は、次回に続きます)



●管理人さんへ

 特定の個人の実名の部分を、イニシャルに修正しておきましたので、このままの形で掲載しておいて下さいま
すように、よろしくお願いいたします。

【1573】いつも楽しい旅レポをありがとう
2003/9/9(火)00:42 - carora ()

こんばんは。
いつも楽しく、面白く時には悲しく?読ませてもらってます。
僕は仕事が忙しくなかなか旅行する時間が取れません(みんな努力して
時間を作っていると思うが)ので、レポを読んで自分なりに想像して
旅をした気分に浸っています。

いつも読ませていただいているので、読者感想文ではありませんが
感想を書きたいと思います。
まず、目的がよくわからないレポが多い。目的が不明なので何をしに行ったのか
最後までよくわからない。目的がはっきりしているとありがたいです。
次に旅のメインとなる部分が不明。
僕もよく陥るのですが、レポートの`ヤマ`が無く、イベントを時系列にならべてしまう
行動記録。「今回の旅レポのヤマはここだ!」というレポートをお願いします。
次に駅、地名、食べ物に対する情報がわからない。
過去ログに「摩周温泉に入浴した」とありますが、読者としてはそこがどんな
ところかとても知りたくなります。HPで情報収集は可能ですがやっぱり生の
感想を聞きたいところ。少なくとも何駅下車徒歩○分料金、営業時間
係員の印象、浴槽内の様子、お湯の感想など書いて頂けるとありがたいです。
(わがままですいません)まだあります。
旅をすれば必ず出会いがあるもの。しかし読んでいてあまり出会いについて
のレポ-トが少ないように感じました。
「ローカル線で地元のおばあちゃんと。。。」とか「ツインクルレディーの○○さんは
面白い人だ!」「隣席に美人が・・・・」さまざまな出会いも旅の醍醐味ではな
いでしょうか?
最後に(超ワガママゴメン)レポと連動した画像掲示板は面白いアイディアで、いつも
楽しく読んでます。やっぱり絵があるとイイですね。
ただ、人物の写真が少ないように思いました。車内のチビッコのかわいい
写真や出会った人とのスナップ、車両だけでなく運転手さんや駅員さん‥も
加えて頂けると更に楽しくなります。
(本当の)最後に、レポートのまとめして、自分なりの意見を書き添えてみては如何でしょう。
読者としてもレポーターがどのように感じたのか知りたいのです。

なんだか勝手なことばかり言ってしまいましたが、これからもどんどん
面白い旅レポで読者を楽しませてください。

【1574】caroraさんへ、
2003/9/9(火)15:43 - 汽車旅 ()

管理人様、皆様、こんにちは、汽車旅です。
caroraさん、旅レポ読んでいただきありがとうございます(^^)。
人物の写真に関しては、プライバシーの問題もあり、私自身の写真も含めて意図的にはずしております。
目隠しして掲載することも考えたのですが、ネット、PCの世界では、何が起こるか判らないのであえて
掲載しておりません。ご了承ください。

【1575】マリンライナー号乗車中
2003/9/9(火)15:49 - はくと ()

みなさん、こんにちは。休暇を取って、ただいま、マリンライナーに乗車しております。みなさん、ご存じの通り、来る10月のダイヤ改正で新型車両置き換えられる213系乗り納めと四国初上陸(マジです。)を兼ねて楽しんでいます。(^^ゞ

【1576】飯田線完走
2003/9/10(水)01:33 - ユースケ ()

管理人様、北斗星ファンの皆様、こんばんは。
8月吉日、日曜日。次の旅程で飯田線完走&天竜ライン下りの旅に行ってきました。

Sあずさ3号:新宿(8:00)−岡谷(10:20)
飯田線各停:岡谷(10:24)−天竜峡(13:17)
天竜ライン下り:天竜峡港(14:10)−唐傘港(15:00)
飯田線各停:唐傘(15:22)−豊橋(18:32)
ひかり168号:豊橋(18:52)−東京(20:33)

Sあずさ3号で岡谷まで行き、そこで飯田線に乗り換える。ここから天竜峡まで約3時間。朝か
ら何も食べてない。お腹が空いてきた。各停では車内販売はないですね。しかし、さにあらず、
途中駅から御歳60歳と思われる女性が乗り込んできて、駅弁を売り始める。さっそく、伊那谷
名物、五平餅をゲット。五平餅というとご飯をすりつぶし、小判形にして串にさしたもの、これ
を焼いて味噌だれをつけて食する。しかし、ここの五平餅は円形、ダンゴ2つを串にさす。味噌
だれはゴマの風味でかなり甘い。私の故郷(三河)にも五平餅があるが、この味とはかなり異な
る。う〜ん!違うな!。でも、4串で360円は値打ちものであった。

天竜峡に到着。ライン下りまで小一時間ある。このあたりは天竜川の中で最も風光明媚なところ。
一周約2kmのハイキングコースがある。コースは山道・谷道であるが、30分で歩けるだろう。ち
ょうどよい時間である。コースの目玉は「つつじ橋」、幅1.5mほどの吊り橋である。揺れる、足
がすくむが、切り立つ断崖と眼下に天竜川のエメラルド色の水面が見える。美しい光景である。
次の目玉は・・・つつじ橋を渡り、しばらく山道を登り詰めると、「龍角峯展望台」がある。こ
こから観る天竜峡が最も美しい。

天竜ライン下り。チケット(2900円)を買うとき「満席?」と尋ねてみた。「はい、お客様はた
くさんいます。でも大丈夫、何舟も出ますよ」。確かに客はざっと100人、投網船の定員は45名、
この時間帯は3舟で出港した。舟には、船頭と船頭補助、それにガイドの3名がクルーとして乗
り込む。投網船は船外機付き、流れがあるところは船頭さんの竿さばきで乗り切り、流れのない
ところはエンジンで推進する。途中、船頭さんの投網で鮎3匹をゲット。舟の上で焼いてくれる
が、40人も乗ってるからね・・・。両岸には奇岩・怪石、100mはあるだろう断崖絶壁、そして、
木々の青さ。すこぶる美しい情景が続く。

唐傘港に到着。客の多くは送迎バスで天竜峡に引き返すが、私はここから飯田線に再乗車。豊橋
まで約3時間の道のりである。天竜峡から水窪(みさくぼ)までの約1時間は天竜川に沿って下
る。トンネルが多いが、車窓から観る天竜川がまた美しい。この日は運良く晴れ。天竜峡のエメ
ラルド色の情景がいつまでも脳裏に焼き付いて離れない。(完)

乱筆乱文、失礼しました。

【1577】ただいま、ひかり147号乗車中!
2003/9/13(土)10:53 - 木下 ()

管理人さん、みなさんこんにちは。木下です。
今日は墓参りのため、ひかり147号にて、岡山に向かっています。15号車に乗っていますが、車内はほぼ満席です。のぞみの通過待ちをして、ただいま、静岡を発車しました。

【1578】ただいま、ひかり147号乗車中!
2003/9/13(土)13:20 - 木下 ()

ひかり147号は順調に運転しています。浜松付近で遅れている、さくら&はやぶさとすれ違い、京都を発車してから、しばらくして札幌行のトワイライトが見えました。線路が離れているところだったので、編成は確認できませんでした。
新大阪からJR西日本広島車掌所の車掌に交替しました。まもなく、姫路です。

【1579】「トワイライトエクスプレス」乗車レポ(8/14〜8/15)・そのD
2003/9/13(土)13:54 - 無加川のニジマス ()

 羽後飯塚駅での「トワイライト」同士の交換を車窓から見てか
ら、私も床に入りましたが、窓のブラインドも降ろし、カーテン
を自分の寝台の周囲に張り巡らして、自分の寝台の照明も完全に
消灯している上に、寝る前にはシャワーを浴びているのにもかか
わらず、前回の乗車時のように熟睡することはできず、時々、寝
返りを打つのを繰り返しながら、ウトウトと寝続けました。この
間に、「トワイライト」は、東能代駅、鷹巣駅と通過していきま
した。ハッとして自分の寝台から飛び起きたのは、午前1時5分
頃でした。「トワイライト」は、機関車の乗務員の交代のため、
大館駅で、大阪−青森間の途中駅では最後となる2分間の運転停
車をしたのです。私は、かつての大館機関区のレンガ造りの車庫
があった場所の方向(花輪線の発着ホームの向こう側)を、自分
の寝台の車窓から眺めましたが、暗闇の中では何も見えません。
 大館駅を発車した後、「トワイライト」は、いよいよ、秋田・
青森県境の矢立峠越えの区間に差し掛かります。白沢駅、松原ト
ンネル、陣場駅と通過し、やがて、全長3qの矢立トンネルへと
突入しました。この矢立峠越えの区間を通過中、私は、夜の闇に
包まれた矢立峠付近の景色を自分の寝台の車窓から眺めながら、
5年前の9月の矢立峠越えの区間の旧線跡の探索旅行の時の思い
出に酔いしれていました。5年前の旅行は、NHKテレビの往年
の紀行物ドキュメンタリー番組である『新日本紀行』で、1970年
(私が生まれた年です)9月に放送された「三重連の峠/秋田・
青森県境〜矢立峠」の回のビデオソフト版(『新日本紀行』の全
60巻の傑作選のビデオソフト版の第6巻としてリリースされてい
るもの)を図書館で何回も借りて、自宅で何度も繰り返し鑑賞し
たことや、宮脇俊三氏の『鉄道廃線跡を歩くW」での矢立峠と大
釈迦峠の旧線跡の探訪記を読んだことに刺激されて実現させた旅
行でした。矢立トンネルを抜けて青森県に入り、津軽湯の沢駅、
碇ヶ関駅、長峰駅、大鰐温泉駅と通過し、やがて、津軽平野に出
て、深夜の弘前駅を通過しました。弘前駅の東側には、かつての
旧線時代の矢立峠越えの補機などに使用されたD51や五能線用の
8620形などが配置されていた旧弘前機関区(現・弘前運輸区)の
扇形車庫と転車台があるのが見えました。弘前駅を出て、東能代
駅で分岐した五能線の再合流駅である川部駅を通過し、さらに、
浪岡駅、大釈迦駅と、青森駅を目指して深夜の津軽平野を走り続
け、やがて、津軽平野が尽きる場所にある大釈迦駅に差し掛かり
ました。大釈迦駅では、コキ100 系列20両編成で、長岡運転区所
属の赤いEF81に牽引された、札幌貨物ターミナル駅発・大阪貨
物ターミナル駅行きの4052レ(2002年12月のダイヤ改正で、高速
コンテナ貨物列車Aに格上げ)と思われるコンテナ貨物列車が、
「トワイライト」との交換のために上り線ホームで運転停車して
いるのが、通路側の車窓から見えました。大釈迦駅を通過した直
後、全長2qあまりの新大釈迦トンネルに突入しました。この大
釈迦峠越えの区間の付近も、5年前の9月に、矢立峠越えの区間
と同じく、旧線跡の探索のために訪れた場所です(矢立峠越えの
区間を探索してから、ここを訪れました)。新大釈迦トンネル通
過中も、5年前の旅行の思い出に酔いしれていました。やがて、
新大釈迦トンネルを抜けると青森市内に入り、鶴ヶ坂駅、津軽新
城駅を通過し、東北新幹線の駅が建設されることになる新青森駅
を過ぎると、青森信号場へと向かう貨物線が分岐し、さらに、青
森運転所との回送線、津軽線が進行方向の右側に寄り添ってくる
と、左に大きくカーブを切り、午前2時13分に、青森駅に到着し
ました。この青森駅で、乗務員がJR西日本の車掌さんからJR
北海道・函館車掌所の車掌さんに代わり、また、牽引する機関車
が、青函トンネルを含めた津軽海峡線(青森−五稜郭間)専用の
電気機関車であるED79となるため、7分間も運転停車します。

(以下は、次回に続きます)

【1580】山形より・・・
2003/9/13(土)20:17 - 明日のあっきぃ ()

管理人様、皆様、こんにちは。

3連休を利用して、SL乗車を思い立ち、土日きっぷで旅立ちました。3連休なのに(笑)

東京から、つばさ113号で、山形まで乗車しました。流石に連休ということもあり、指定席、G席ともに満席でした。
自由席も、立ち客が多くいらっしゃいました。
福島で仙台行きのMaxやまびこを切り離し、奥羽本線を北上、途中赤湯で、東京行きのつばさ118号とすれちがいました。上りも、まずまずの乗車率でした。つばさは、定刻に山形に到着しました。
やはりここでは多くの降車客がいましたが、自由席には、結構山形からでも、乗客がおりました。

明日、僕は会津若松からSLばんえつ物語号に乗車しますが、なぜ山形まで来たかというと、全日空の宿泊優待券が手元にあり、山形を11時に出ても翌日のSLに間に合うので、わざわざやってまいりました。
本音を言えば、ここまで来れば切符の元が取れる…というセコイ発想もありましたが(笑)

そんなわけで、山形のANA系ホテルにチェックインし、夕食はホテル前の蕎麦屋で取りました。
矢張り蕎麦どころだけあって、美味しかったです^^蕎麦湯で割った焼酎で、心地よく酔えました(笑)

明日は、いよいよSLです。それでは、失礼します。

【1582】山陽本線を西へ!
2003/9/14(日)08:19 - 木下 ()

管理人さん、みなさんおはようございます。木下です。
昨日は墓参りしたあと、飲食店をやっている尾道の友人の店で一杯やりました。この店の各お座敷には列車の名前がついています。
本日は可部線を乗り納めるため、広島に向かっています。ただいま乗車している列車は115系のリニューアル車で転換クロスシートで居住性は関東の車両とは比べものにはなりません。ただいま、難所のセノハチ越えの区間を越えました。

【1583】ただいま、可部線乗車中!
2003/9/14(日)10:30 - 木下 ()

管理人さん、みなさんこんにちは。木下です。
ただいま、可部線の三段峡行に乗車しています。今日はハイキングの団体が多数入り、2両編成の車内は大混雑となっています。車内に乗り納めと思われる人も見受けられます。また、新幹線が遅れが出たため、接続待ちで発車が遅れました。遅れを引きずったまま、運転しています。
マルス情報
広島支社管内、可部線内はMR10、山陽線内の駅はMR10、岡山支社管内、福山駅新幹線改札口にてMR2を確認、岡山、広島支社管内では大阪などで見かける液晶画面のMR10は見かけませんでした。

【1584】寝台列車乗車記
2003/9/14(日)17:54 - 銀河 ()

管理人さん・皆様・こんにちは、銀河です。
僕は15才なので、阪神の優勝を見たことがないんです。
どうしてもみたくなり、学校を休んで名古屋ドームに
いきました。
行きは 横浜0:11分発ムーンライトながらで行ったんですが、
悲劇がおきました・・・
沼津01:50分発なんですが、一向に発車しませんでした・・・
放送が流れたのは01:53分頃・・・
「ご案内致します、01;40分頃原駅構内で発生しました人身事故の為
運転を見合わせております」
結局05:25分頃沼津駅を出発しました。ほぼ満席の車両でありましたが
静岡で新幹線に乗換をしていました。僕が乗ってた7号車は3人しか
残ったなかったです・・・しかも、振り替え乗車はできないとの事
俺は熟睡していたんですが、誰かに起こされて・・・・
今日はここまでだからと言われておこされた・・・
場所は豊橋だった。ショックだった。しかたなく、特別快速に乗った。
結局3時間半遅れで名古屋に着いた。
試合結果はおいといて、その日のうちに電車の乗って帰ろうと思い
22:45分に名古屋駅のみどりの窓口へ・・・すると、本日のムーンライト
ながらは満席と張り紙がはった。で、2時間待ちではあるが、銀河は問うと
これも満席という答えが帰ってきて、なくなく最終新幹線のぞみ95号に
飛び乗り京都の祖母の家に向かった。1泊して、翌日神戸の親戚の家へ
神戸に向かう途中京都駅、帰りのキップを購入した。
サンライズがよかったのだが、満席だといわれ、あさかぜにした。
23:50分最終快速野州行きに乗り、大阪駅へ・・・・・・・・
本日のお宿は2号車8番下段です。13両運転で、かなりの乗車率でした
。乗車してすぐにロビーカーに行き淡路屋のすきやき弁当を食べ、車内探検をして
1時半頃、眠りについたが、ちょうどメールが来た為起きていて、停車したから
みてみたら米原駅だった。サンライズもはいってきた、ここでショックをうけた、
サンライズが俺が見えた1.2号車のなかでも3席あいてる・・・
満席じゃなかったんだ・・・と思いショックだった。
結局2時半頃寝て、起きたのは5:45分熱海だった。しかし二度寝して起きたのは
6時半頃ロビーカーに行きコーラを飲み、ベットに戻りおはよう放送が流れ、
下車準備にし、定刻07:02分横浜に着いた!よく眠れた。 以上

【1585】「トワイライトエクスプレス」乗車レポ(8/14〜8/15)・そのE
2003/9/14(日)21:09 - 無加川のニジマス ()

 私は、「トワイライト」が新大釈迦トンネルを抜けて青森市内
に入った頃に、自分の寝台を出て、1号車の乗降口付近のデッキ
で、青森駅到着に備えていました。今回、前回の乗車時とは違っ
て、あまり熟睡できなかったのは、サロンカーでのOさんたちと
の会話の時間を深夜まで楽しんだことにも原因があったのかもし
れません。青森駅の4番線ホームに到着する直前に、上野行きの
「北斗星4号」が発車していくのが車窓から見えました。4番線
ホームに到着し、1号車の乗降口のドアが開くと、私は、ここで
交代するJR西日本の車掌さんと一緒にホームに降り、1号車の
車端部のスイートの方に向かいました。間もなく、青函トンネル
を含めた津軽海峡線の区間(青森−五稜郭間)の牽引を担当する
ED79−9号機(青函派出所所属)が近付き、作業員さんたちの
誘導で、1号車の車端部のスイートの前に連結されました。同じ
頃、10号車のカニ24−10(電源車)の方では、敦賀駅から青森駅
までの牽引機であるEF81−43号機の解放作業が行なわれた模様
で、解放されたEF81−43号機は、駅の突端の岸壁方向に伸びて
いる機回し線に引き上げていきました。ED79の連結作業の見学
後、私は、ここから札幌駅まで乗務するJR北海道・函館車掌所
の2名の車掌さんが乗り込む前に1号車の乗降口から再乗車し、
自分の寝台に戻りました。今回、青森駅での「トワイライト」の
機関車交換シーンをホームに降りて見学できたことについて、J
R西日本の車掌さんには、改めて感謝したいと思っています。
 こうして、私が自分の寝台に戻った直後の午前2時20分、「ト
ワイライト」は、今までと進行方向を変え、1号車側を先頭にし
て青森駅を発車し、いよいよ、津軽海峡線に入っていきます。青
森駅の4番線ホームを発車した直後、「トワイライト」に続行し
て運転される上野発・札幌行きの「北斗星1号」が到着するのが
車窓から見え、また、先ほどまで「トワイライト」を牽引してき
たEF81−43号機が、「北斗星」色のEF81とともに側線で休ん
でいるのも見えました。後で、五稜郭駅のホームで通過するとこ
ろを見ることになるのですが、これは、青森駅まで「夢空間北斗
星」を牽引してきた「北斗星」色のEF81ということでした。や
がて、「トワイライト」は、青森運転所の横を通過しましたが、
私の寝台の車窓からも、青森運転所の構内で、強力な照明に照ら
されながら休んでいる485系3000番台やE751系、24系客車などの
姿が確認できました。途中までは、青森市郊外の住宅地の中を走
っていましたが、やがて、雨上がりで曇り空の闇夜の陸奥湾沿い
に沿って走るようになります。時々、車窓からチラチラと見える
小さな光は、イカ漁の漁船の灯りのようでしたが、雨上がりとい
うことで、あまり多くは出漁していないように感じられました。
この間に、私は、青函トンネル通過時に開催されるJR北海道の
車掌さんによる青函トンネルについての説明会に備えて、4号車
のサロンカーに移動しましたが、その時点では、私以外には、1
人か2人しかサロンカーにいませんでした。津軽線を進み続け、
午前2時45分、太宰治の小説『津軽』にも出てきた蟹田駅に停車
しました。ここで、機関車の乗務員が、JR北海道の運転士さん
に交代するので、2分間の運転停車となりました。2分間の運転
停車後、「トワイライト」は、いよいよ、中小国駅から、将来の
新幹線の開通に備えて高規格で建設された(津軽)海峡線へと入
り、青函トンネルに向けて速度を上げていきました。蟹田駅を発
車し、中小国駅、津軽今別駅と通過する間に、サロンカーには、
青函トンネルの通過を見ようと、次々とお客さんが集まり、最終
的には、私を含めて30人ほどがサロンカーに集まって、車掌さん
が来るのを待ち続けました。津軽今別駅を通過してから、ようや
く、白の制服姿のJR北海道の車掌さんが姿を見せました。

(以下は、次回に続きます)

【1586】【1579】の訂正
2003/9/14(日)21:50 - 無加川のニジマス ()

・誤  浪岡駅、大釈迦駅と、青森駅を目指して深夜の津軽平野を走り続け

・正  北常盤駅、浪岡駅と、青森駅を目指して深夜の津軽平野を走り続け



 どうも、失礼いたしました。お詫びして、訂正いたします。

【1587】ただいま、マリンライナー11号乗車中!
2003/9/15(月)08:54 - 木下 ()

管理人さん、みなさんおはようございます。木下です。
今日は10月に置き換えとマリンライナーに乗車しています。ただいま、マリンライナー11号の1号車1番に乗車、児島からJR四国に入り、ただいま、瀬戸大橋を走行しています。

【1588】ただいま、こだま624号に乗車中!
2003/9/15(月)12:54 - 木下 ()

こんにちは。木下です。
マリンライナーで高松を往復し、岡山からこだま624号にて新大阪に向かっています。この列車は0系の6両編成で車内は2&2の座席配置の塗色変更車です。車内は空席が多く見受けられます。
マルス端末情報
高松駅MR20 5台
ワーププラザMR10 2台確認しました。

【1590】SLばんえつ物語号の乗車を終えて・・・
2003/9/15(月)14:46 - 明日のあっきぃ ()

管理人様、皆様、こんにちは。

【1580】より、引き続きレポを書きたいと思います。

9月14日、泊まっていたホテルをチェックアウト後、山形駅まで戻ります。
山形始発のつばさ113号で、郡山まで乗車しました。乗客の状況は、指定は山形と米沢でそこそこの乗車があった程度で、快適に
峠を越えて行きました。13時に郡山に到着、磐越西線に乗り換えです。車掌さんのアナウンスに、訛りがあって、ローカル線の色が濃くなっているのを実感しました。

14時30分、会津若松に到着しました。ホームでコーヒーを飲みつつ寛いでいると、喜多方からのホリデーあいづ6号が到着しました。
そしていよいよ、SLばんえつ物語号が入線です。入線するやいなや、前方のSLへの大移動が^^;まだまだ根強い人気なようで、嬉しいですね^^
僕も撮影を済ませ、車内へ赴きます。この日の客層は、日曜のせいでしょうね、子供づれが大半を占めていました。あとは、僕を含めた、鉄ちゃんらしき方もちらほらと・・・。

会津若松を定刻に発車、喜多方では「白虎号」とすれ違いました。程なくして、ばんえつ物語の乗車手帳が配布され、車掌さんが1人1人に挨拶回りを行い、落ち着いたところで、展望車に移動してみました。
間もなく野沢に到着、早速外に出ました。クールダウンを済ませ、再びひた走ります。
ここで僕は、コシヒカリ地ビールなるものを購入、早速飲んでみました。味は、ビール特有の苦味がなく、飲みやすかったです。気づけばあっという間に空っぽに(笑)

また、オリジナルピンバッジ争奪のじゃんけん大会も催されました。1両で4名まで貰えるとのことです。
僕は・・・惨敗でした(苦笑)
沿線では、写真撮影をしていたり、線路沿いで見送ってくださる方が、数多くおりました。この分だと、このSLばんえつ物語もまだまだ安泰でしょうね。

やがて、日が暮れて、車内も一風違ったムードに包まれていきます。
18時40分、きらきらうえつ号と併走して、新潟に到着しました。名残惜しいですが、新幹線との接続が短いので、急ぎます^^;

とき336号、ドリームキャンペーン車両で東京へ。こちらも、つばさ同様、長岡と越後湯沢で結構乗ってきたものの、空席は多かったです。
東京に到着後、寝台出雲号の見送りをしてきました。乗車率は、全体でおよそ半分くらいでした。また、米子どまりの3両も併結はありませんでした。

だらだらと長文失礼しました。それでは失礼します。

【1591】「トワイライトエクスプレス」乗車レポ(8/14〜8/15)・そのF
2003/9/15(月)15:09 - 無加川のニジマス ()

 JR北海道の車掌さんがサロンカーに現れた頃、「トワイライ
ト」は、青函トンネルの手前にある7つのトンネルを通過してい
きました。7つ目のトンネルを通過し終えたところで、車掌さん
が挨拶して、説明会がスタートしました。まずは、車掌さん自身
が、青函トンネルの北海道側の坑口があり、演歌の大御所・北島
三郎さん(サブちゃん)と同じく知内町出身であることを言って
いました。車掌さんの挨拶と自己紹介が終わる頃、3つの青紫色
の照明が坑口付近にあるトンネルに突入しました。ついに、全長
53,85 qと、世界一の長さを誇る海底トンネル・青函トンネルに
突入したのです。その瞬間、時計の時刻は、午前3時7分となっ
ていました。定刻通りに、青函トンネルに突入したのです。「ト
ワイライト」は、この津軽海峡の海面下240 m、海底からの深さ
でも100 mの地点を通る青函トンネルを36分で通過し、北海道へ
と上陸するのです。実は、前夜、サロンカーでのOさんと彼氏と
の会話の途中で、しばらく、Oさんたちが、食堂車でパブタイム
を過ごしに行くことになった際に、「深夜の青函トンネル通過時
には、車掌さんによる説明会が行なわれるので、起きていられた
ならば、ぜひ、見に来て下さい」と言ったわけですが、結局、O
さんたちは、この青函トンネルの通過時には、サロンカーには、
姿を見せることはありませんでした。
 車掌さんの解説は、クイズを交えたものでしたが、青函トンネ
ルの建設費用は6800億円で、同時期に完成した瀬戸大橋の工事費
用は1兆2000億円であったこと、青函トンネルの入り口は青森県
側で、出口は北海道側であること、青森側の坑口の上の「青函隧
道」の文字を書いたのは中曽根康弘元首相で、北海道側の坑口の
上の方は橋本龍太郎元首相(当時は運輸大臣)であること、青函
トンネルの海底部には本坑、先進導坑、作業坑があり、本坑は、
将来、新幹線が通れるように線路の道床の幅を広く作ってあるこ
と、先進導坑は、完成後は換気と海水の排水のために使用されて
いること、作業坑は、完成後は保守・点検のための作業員の通路
や通信ケーブルの敷設用に使われていることなどが、地図や青函
トンネルの断面図などを使って詳しく説明されていました。それ
に、青函トンネルに入ると、普通のトンネルと違って、耳がツー
ンと痛くなりませんが、これは、本坑の中央部から両方の坑口に
向かって、常に風速毎秒1m の空気が流れているからだというこ
とです。また、1本のロングレールとPC枕木を使っており、道
床はスラブ式となっているので、レールの継ぎ目がなく、単調な
走行音が続き、ほとんど、これといった揺れもありません。さら
に、トンネル内の温度は常に20℃で、湿度も90%だそうです。
 やがて、本州側にある竜飛海底駅を通過します。ここと、北海
道側にある吉岡海底駅は、本来は、トンネル内での列車火災の際
に、ここまで列車を走行して停止させた上で、乗客を避難させる
ために設置されたもので、駅のホームの奥には避難所があります
が、現在は見学施設も併設されていて、竜飛海底駅の場合は、斜
坑にあるケーブルカーに乗って、竜飛崎の地上にある青函トンネ
ル記念館を見物することができるようになっている(有料)との
ことです。この竜飛海底駅を通過する際、「トワイライト」は、
少し速度を落とし、徐行(といっても、それなりに速度はありま
すが)運転で通過しました。ここから吉岡海底駅付近までは、少
しだけ徐行しての運転となりますが、両方の坑口から最深部まで
は、最大で12‰の勾配があります。今、「トワイライト」は、そ
の12‰の勾配を、海面下240m(海底からは100m)の地点にある最
深部へと向かっているのです。しばらくして、車掌さんの説明の
最中に、今度は、青紫色と緑色の蛍光ライトがトンネルの壁で光
っているのが見えてきました。いよいよ、青函トンネルの最深部
に差し掛かってきたのです。車掌さんの説明には、「海底トンネ
ルと申しましても、魚やクジラなどは見えませんが」とありまし
たが、この上が津軽海峡の海だということを、感慨深く思いまし
た。ちなみに、車掌さんの説明の中には、昔の「24時間テレビ」
の手塚治虫氏原作による長編アニメの1つで、海底の景色が見え
る透明なチューブのトンネルが出てきたということまでもがあり
ました。あっという間に、トンネルの最深部を通過し、「トワイ
ライト」は、今度は、12‰の上り勾配を、吉岡海底駅へと進んで
いきました。

(以下は、次回に続きます)

【1592】ただいま、ひかり330号に乗車中!
2003/9/15(月)16:37 - 木下 ()

管理人さん、みなさんこんにちは。木下です。
ただいま、100系車両乗り納るべく、ひかり330号の8号車の2階グリーン席に乗車しています。昨日の午後に広島で見たところ満席だったものの、昨夜、岡山にてひかり332から乗変にて押さえました。2階グリーン席はほとんどが、鉄ちゃんが占めています。列車は先程、米原を通過しました。

【1593】ひかり330号乗車中!
2003/9/15(月)17:36 - モーターマン ()

こんにちは。モーターマンです。
名古屋まで在来線で来まして、先程ひかり330号に乗車
しました。
名古屋を5分程遅れて発車しました。
車掌の案内放送によるとで、途中区間の徐行が原因だそうです。
今回がJR東海管内での100系乗り納めになります。
100系の旅を、存分に楽しみたいと思います。
今回は、開放グリーン車の禁煙席をチョイスしています。
先程、木下さんとバッタリ遭遇しました。(笑)
列車は、浜松〜掛川間を走行中です。
ちなみに、この列車は終点東京まで止まりません。
では、又後程。

【1594】ひかり330号東京駅到着!
2003/9/15(月)19:23 - モーターマン ()

こんばんは。モーターマンです。
ひかり330号は、18時50分に東京駅15番線に定刻に
到着しました。
名古屋で5分位出ていた遅れは、途中小田原通過で戻った
ようです。
グリーン車室内では、木下さんと近況を喋ったりして
楽しい一時を過ごしました。
あっという間に1時間50分余りが過ぎてしまったなと
いうのが、正直な感想です。
「100系、今まで有り難う。そしてお疲れ様!」と労いました。
ちなみに、今回ひかり330号に使われた編成は「G46」
でした。
尚、木下さんからの情報でこの後入ってきたひかり332号も
100系で運転されるという事でした。
只今、東京駅18番線に入ってきたひかり332号を
眺めています。こちらは、「G50」が使用されておりました。
この列車は、この後折り返しひかり343号新大阪行きで
運転されるようです。
以上を持ちまして、ひかり330号乗車旅レポを終わります。
まとまらない文章で、大変失礼致しました。

【1596】「トワイライトエクスプレス」乗車レポ(8/14〜8/15)・そのG
2003/9/16(火)15:50 - 無加川のニジマス ()

 吉岡海底駅を通過して間もなく、車掌さんが、「もう間もなく
しますと、北海道側の避難所である吉岡海底駅を通過しますが、
その手前に、ドリームサインと呼ばれる目の残像現象を利用した
LEDによる仕掛けイルミネーションがあります・・・・・」と
説明しました。しばらく走り続けた後、進行方向左側の車窓を見
ると、赤く光るLEDの絵文字が現れてきました。これが、あの
ドリームサインです。最初に、青森県の「ねぶた祭り」の絵が見
え、列車が進むに連れ、札幌の時計台、大通り公園、テレビ塔、
丹頂鶴などへと絵が変化し、最後に、「JR 次は吉岡海底駅」
という文字が現れました。なお、このドリームサインですが、下
り列車からしか見られません。あくまでも、JR北海道さんによ
る、北海道へ来る方々へのおもてなしのサービスとのことです。
ドリームサインが流れ去ると、間もなく、吉岡海底駅に差し掛か
りました。車掌さんの解説にもありましたが、この吉岡海底駅に
は、海底水族館や、1998年から開設されている「ドラえもん海底
広場」などが見学者コースに設置されており、夏休みなどの観光
シーズン期間中や春〜秋にかけての週末には、「ドラえもん」の
着ぐるみショーなどのイベントも開催されるということです。去
年(2002年)12月のダイヤ改正前までは、快速「海峡」号の一部
に、吉岡、竜飛の両海底駅の見学者用の客車が連結されていて、
1998年以降は、全列車が「ドラえもん海底列車」仕様となってい
ましたが、ダイヤ改正で、電車特急の「白鳥」号と「スーパー白
鳥」号の一部が、いずれかの海底駅に停車するようになり、「ド
ラえもん海底列車」は、先月(7月)から新たに登場した、電車
による臨時特急「ドラえもん海底列車」号が受け継いだことにつ
いても、車掌さんから説明がありました。
 吉岡海底駅を通過した直後、「トワイライト」は、少し速度を
上げて、北海道側の坑口を目指します。車掌さんによる説明会も
大詰めを迎え、乗客の皆さんからの質問に車掌さんが回答するコ
ーナーとなりました。私は、「最近、本州でも、エキノコックス
症が広まる恐れがあると言われていますが、そのエキノコックス
の媒介主の1つであるキタキツネが、青函トンネルを通り抜けて
本州に上陸したという噂は、本当なのでしょうか」ということを
質問しました。車掌さんは、「時々、新聞で、青森県にてキタキ
ツネを目撃したというニュースが報じられることがあるので、青
函トンネルを通り抜けて本州に上陸したというのは、おそらくは
事実ではないかと思います」と回答して下さいました。その他に
も、2、3人ほどの乗客が、車掌さんに質問をしていました。質
問コーナーが終わると、本来、ここで、函館車掌所による「トワ
イライトエクスプレス」乗車記念のオレンジカードセット(「ト
ワイライト」のオレンジカードと「『トワイライト』で青函トン
ネルを通過したことを認証します」という青函トンネル通過記念
のオレンジカードの2枚組)の販売があるのですが、この時は、
新しいデザイン(図柄)のオレンジカードの発売直前でもあり、
前のデザイン(図柄)のオレンジカードセットの在庫も切れてい
たこともあって、4年前の時のように、オレンジカードセットを
乗車記念として購入することができなかったのが残念でした。ち
なみに、竜飛海底駅の通過時刻は午前3時16分頃で、吉岡海底駅
の通過時刻は、午前3時30分頃でした。
 こうして、青函トンネルの説明会が終了する頃、青森側の坑口
にもあった3つの青紫色の照明が見えてくると、午前3時43分、
「トワイライト」は、青函トンネルの北海道側の坑口から地上に
出ました。ついに、北海道の大地に上陸したのです。この先の木
古内駅まで、スラブ軌道の複線区間が続きます。私は、青函トン
ネルを通り抜ける直前に、説明会を担当した車掌さんに、「未明
の五稜郭駅での機関車交換作業を、ホームに降りて見学したいの
ですが、構いませんでしょうか。4年前に乗車した時も、その時
の車掌さんが許可して下さいましたが、ぜひ、今回も、ホームに
降りて見学させてもらえませんでしょうか」と頼みました。する
と、車掌さんは、最終的には、快く許可して下さいました。そし
て、説明会が終わってからも、引き続き、唯一人だけ、サロンカ
ーに残って、車窓を眺め続けることにしました。先ほどの説明会
を担当した車掌さんと北島三郎氏(サブちゃん)の地元の知内駅
を通過すると、またしても、7つのトンネルを通り抜けます。そ
の後、突然、「トワイライト」は、途中の駅に停車しました。不
思議に思い、車窓を見ると、札幌発・青森行きの上りの急行「は
まなす」が、上り線ホームを通過していくではありませんか。こ
の光景は、北海道からの帰りに私が青森まで乗車した上りの「は
まなす」の車窓からも眺めましたが、やはり、「トワイライト」
の方が運転停車して、「はまなす」と交換していました。最近に
なって分かったのですが、下りの「トワイライト」は、午前3時
53分頃に木古内駅に運転停車して、上りの「はまなす」と交換す
るということでした。あの時は、暗闇の中であったこともあり、
木古