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【002085】 満腹北海道その1〜朝から冷や汗のち満腹〜
2004/12/8(水)22:01 - 汽車旅 ()

管理人様、皆様、こんばんは、汽車旅です。
この前、所用で北海道に行ってきました(^^;;;

仕事を終え、家に帰る。深夜に出発するので、このまま徹夜覚悟である。
準備をし、夜中に家を出る。バスターミナルまで車で行く。駐車場に車を止め、待合室へ行くと、乗客は
私1人である。
しばらくすると、バスがやって来た。乗客0である。途中のバス停で数人の乗客を拾い、高速へと向かう。
やがて、爆睡してしまう。
気が付くと、首都高の入り口だ。てっきり練馬から、環八を通るものと思っていたのだが、外環から5号線に
入るようである。料金所で、おれんぢ色の羽田行きバスと並んだ。こちらのバスは、料金所バトルで負けて
しまう。それでもこちらのバスはがんばっている。恐ろしいほどのスピードで、首都高のコーナーに入っていくが
おれんぢ色のバスに、どんどん引き離されて行く。まあ、相手は、首都高慣れした都会バス、こちらは田舎
バスである(^^;;
結局、おれんぢ色のバスには追いつかないまま、羽田に到着する。予定より20分も早い(汗)
早朝にもかかわらず、結構人が居る。関東各地から、バスが到着する。しばし待機後、チケットカウンター
が開く。早速Jシートに変更する。その際、「新千歳、悪天候の為、着陸できない場合、帯広空港か、
羽田に引き返す」との、条件付きフライトとなっていた。帯広なら、今日の予定をあきらめ、豚丼でも食べる
のだが(汗)、羽田に引き返されたら、大変なことになる。

無事に飛行機に乗り込む。Jシートも半分ぐらい開いている。機材は、旧JAS機材であり、スーパーシート
レインボーシートが装着されている。
無事離陸、外はいい天気である。順調なフライトである。ところが、道内に入ると、天気が悪く、だんだん
揺れが激しくなってくる。
着陸体制に入ると、キハ281並に左右に傾き、キハ54並に揺れる。それでも、どうにか新千歳に着陸
する。
早速、エアポートに乗り、札幌に向かう。札幌は雪、足元に注意しながら目的の場所に到着する。
午前中に、無事所用を済ませると、駅に戻る。そして待ち合わせしていた、同業の先輩に会う。
先輩:「お腹すいてる〜?」
私:「はい、すご〜くすいてる(^^)」
先輩:「じゃあ、大○でいい?」
私:「はい、どこでもいいですよ」
というわけで、大○に入り、バイキングの店に入る。先輩曰く、札幌のホテルでは、ランチバイキングやって
いる所、いっぱいあるらしい。何ていい街なんだろう(^^;;
美味しそうな物を、いっぱい食べる。鶏ごぼうご飯がすごく美味しかった。結局、お皿2枚で、3回戦食べて
しまった。
店を出て、そのまま、先輩の案内で大○の地下へ向かう。今日の夕食を仕入れるためだ。今日の泊まりは
定山渓温泉、1泊朝食付きで、5250円である。
美味しそうなお弁当を買い、先輩と別れる。バスに乗り、定山渓へと向かう。普通の路線バスだ。夕方と
いうこともあり、結構混んでいる。1時間半ほど揺られ、定山渓に到着、ホテルにチェックインする。
その後、温泉にゆっくりと浸かり、お弁当をつまみながら、サッポロクラッシックを呑むと、いつのまにか寝てし
まった。


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