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【001590】 SLばんえつ物語号の乗車を終えて・・・
2003/9/15(月)14:46 - 明日のあっきぃ ()

管理人様、皆様、こんにちは。

【1580】より、引き続きレポを書きたいと思います。

9月14日、泊まっていたホテルをチェックアウト後、山形駅まで戻ります。
山形始発のつばさ113号で、郡山まで乗車しました。乗客の状況は、指定は山形と米沢でそこそこの乗車があった程度で、快適に
峠を越えて行きました。13時に郡山に到着、磐越西線に乗り換えです。車掌さんのアナウンスに、訛りがあって、ローカル線の色が濃くなっているのを実感しました。

14時30分、会津若松に到着しました。ホームでコーヒーを飲みつつ寛いでいると、喜多方からのホリデーあいづ6号が到着しました。
そしていよいよ、SLばんえつ物語号が入線です。入線するやいなや、前方のSLへの大移動が^^;まだまだ根強い人気なようで、嬉しいですね^^
僕も撮影を済ませ、車内へ赴きます。この日の客層は、日曜のせいでしょうね、子供づれが大半を占めていました。あとは、僕を含めた、鉄ちゃんらしき方もちらほらと・・・。

会津若松を定刻に発車、喜多方では「白虎号」とすれ違いました。程なくして、ばんえつ物語の乗車手帳が配布され、車掌さんが1人1人に挨拶回りを行い、落ち着いたところで、展望車に移動してみました。
間もなく野沢に到着、早速外に出ました。クールダウンを済ませ、再びひた走ります。
ここで僕は、コシヒカリ地ビールなるものを購入、早速飲んでみました。味は、ビール特有の苦味がなく、飲みやすかったです。気づけばあっという間に空っぽに(笑)

また、オリジナルピンバッジ争奪のじゃんけん大会も催されました。1両で4名まで貰えるとのことです。
僕は・・・惨敗でした(苦笑)
沿線では、写真撮影をしていたり、線路沿いで見送ってくださる方が、数多くおりました。この分だと、このSLばんえつ物語もまだまだ安泰でしょうね。

やがて、日が暮れて、車内も一風違ったムードに包まれていきます。
18時40分、きらきらうえつ号と併走して、新潟に到着しました。名残惜しいですが、新幹線との接続が短いので、急ぎます^^;

とき336号、ドリームキャンペーン車両で東京へ。こちらも、つばさ同様、長岡と越後湯沢で結構乗ってきたものの、空席は多かったです。
東京に到着後、寝台出雲号の見送りをしてきました。乗車率は、全体でおよそ半分くらいでした。また、米子どまりの3両も併結はありませんでした。

だらだらと長文失礼しました。それでは失礼します。


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